塗装・リフォーム屋さんの作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!


みなさま、こんにちは

7月7日、七夕の本日のお花はギボウシです

花言葉に「冷静沈着な態度」という言葉があります。

皆さんは七夕のお願い事は書きましたか?
ロマンティックな今日はウキウキしてしまいがちなので、
冷静を心がけでいつも通り過ごそうと思います


では、今回はついに完成までについてご紹介いたします。

 

まず施工前がこちら

完成前


完成前2

 

そして完成がこちらです☆彡


完成


完成2

 

見た目が綺麗になっただけではなく

塗る場所や、その状況によって

様々な工法や塗料の特性を活かして

大切な建物が長く丈夫に保てる工夫をしています。

 

塗装は目に見えない部分に

沢山の工夫が詰まっているんですね(-`ω-)!!

 

 

今回はここまでです。

ついに工事が完成いたしました( *´艸`)

 

次回から新しい工事についてご紹介いたしますので、

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
7月5日、本日のお花はペンステモンです
花言葉に「美しさへのあこがれ」という言葉があります。
性格が表情に見えたとき、優しいしわが見えたとき
美しいな、とうっとりするので、
私もそういう人になれるように日々自分磨きしていきたいなと思います

 

では、今回は鉄骨屋根の塗装についてご紹介いたします。

 

さて、最初の方高圧洗浄の時に

専用機材でサビを削っていた鉄骨屋根部分ですが、

まずは全体に変性エポキシサビ止め材を吹き付けていきます。

 

吹き付け工法によって

細かいところまでまんべんなく塗装できるんです♪

 

そして吹き付け終わったあと

さらに手塗りでしっかりと重ね塗りを行います。

サビ止め

 

ここでも見えないところで

サビ止めが鉄部をしっかり守ってくれているんですね(-`ω-)!!

 

そしてサビ止めの上からウレタン樹脂塗料を塗っていきます。

 
吹付2

下地のサビ止めと同じように

細かいところまで塗るために一度吹き付け塗装を行います。

そして全体に吹き付けたあと、

今度は仕上げ塗装なので、

手塗りでさらに2回重ね塗りをしていきます。


 手塗り


吹き付けで細かいところまで塗り

そのあとに手塗りでしっかり厚みをつける


鉄骨 完成

 

2つの工法で重ね塗りすることで

隙間なく厚みのある塗装を行っています( `д・´)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
7月6日、本日のお花はヒマワリです
花言葉に「情熱」という言葉があります。
生涯1つでいいので、熱くなれる何かを見つけて
ヒマワリのようにひたすら1点を見つめて走り続けたいなと思います


では、今回は防水工事についてご紹介いたします。

 

防水工事は、主に雨水が溜まりやすい

ベランダや屋上に行います!

 

まず初めに下地の状態が悪い箇所を

カチオンセメントで固めて整えていきます。

 防水


またこのとき

水が溜まらないようにするため、下地に勾配をつけます。

(この勾配を「水勾配」と言います♪)

 

雨が流れる道をつくっていくんです。

平らに見えますが

実は建物にはこうした工夫があるんですね(-`ω-)!!

 

そしてカチオンセメントが乾いて

下地の形成ができたら全体にプライマーを塗り

下地の密着を高めます!

*プライマー塗装についてはこちら*

 
防水3



次に防水層を形成していくために

ゴム材を塗っていきます。

防水下1

 

丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので

しっかり2度塗りしていきます!

ゴム2

 


ゴム完成

ゴム材が乾いたら

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を

仕上げ材として塗布していきます。

 
仕上げ1

仕上げ材は通常1度塗りなのですが、

心塗装では仕上げ材も2度塗りします(; `д・´)!!

仕上げ2


2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、

防水層であるゴム材に

天敵である紫外線や熱が行きにくくなり

より長く防水機能を保つことができるんです♪

防水 完成

 

小さな工夫かもしれませんが

時間が経ったときに形として現れてきます( *´艸`)

 

 

また、今回タンク台の上も簡易的に防水を行いました。

簡易防水2


簡易防水3

 

さて次回いよいよ完成について紹介していきたいと思います!

 

ということで、今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
7月3日、本日のお花はアグロステンマです
花言葉に「育ちの良さ」という言葉があります。
挨拶や話し方、いろいろな所作に出てくるのが習慣なので、両親にも感謝していますが、
素敵だと思った所作は習慣になるまで真似るようにしています

では、今回は前回に引き続き仕上げの塗装についてご紹介いたします。

 

さて、前回家全体の仕上げをご紹介しましたが

今回はその他の仕上げ部分についてご紹介していきます。

 

部分的に色が違うアクセント箇所


青1

 

ここでも同じ色でしっかり重ね塗りしていきます!


青2


こうすることで

後からの色斑や色あせを防ぐことができるんです(-`ω-)ドヤッ!!

 

また、木部が色あせていたので

こちらも塗り直しています♪

IMG_3567


 
IMG_3566


まず壁と接している部分に壁の色の塗料を塗ります。

 
木部1


壁側は木部に浸食しないように

木部は壁に浸食しないようにと塗装をすると

どうしても隙間ができてしまうので、

先に木部に壁側の塗料を塗ってしまうのです(; `д・´)

(この工程を「縁切り」と言います♪)

 

木部 完成

 

縁切りをした後に木部を塗装していくことで

境目まで隙間なく綺麗に塗り上げることができます( *´艸`)

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

7月2日、本日のお花はイングリッシュラベンダーです
花言葉に「いつまでも待っています」という言葉があります。
一人で生活するようになったとき、家族がこの一言をくれました。
何かに向かって進むとき、待ってくれてる人がいるって
それだけで心が強くいられますよね


では、今回は仕上げの塗装についてご紹介いたします。

 

仕上げ塗装は吹付けより厚みのつけやすい

手塗りで行っていきます!


 仕上げ2回目


前回まででもしっかり厚みをつけておりますが

ここでもしっかりと厚みをつけるため

仕上げにもう一度上塗りを行います( `д・´)

仕上げ3回目

 

今回仕上げ材と使用した塗材は

ラジカル制御型ハイブリット高耐候性塗料です。

 

ひとつずつ紐解いていくと

まず「高耐候性」というのは、

紫外線や赤外線・雨など塗膜の天敵となる要因に耐性が強いことを示します

 

その天敵を分解すると

紫外線が塗膜の顔料に当たることで生まれるのが

「ラジカル」というエネルギーになります

 

この「ラジカル」が塗料の分解を早めて劣化の原因となってしまうんです…

 

この「ラジカル」を抑えるために、この塗料には

「高耐候酸化チタン」と「光安定剤」というものが含まれています!

 

「光安定剤」は紫外線を吸収する効果があるもので

耐性の強い成分と吸収する成分のW効果で

「ラジカル」を制御してくれています!

この効果でより永くきれいな外壁状態を保ってくれます♪

 

目に見えないところでしっかり戦ってくれている塗膜…

スーパーヒーローみたいでかっこいいです( *´艸`)

 

比較的新しい塗料ではありますが

紫外線や雨などが多い沖縄に合う塗料で

地域性やお客様にあった塗装を行っていくため

日々勉強だそうです!

科学の進歩ももちろんですが、

それを使うための努力もすごいです( ゚д゚`)!!

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

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みなさま、こんにちは

6月30日、6月最後の本日のお花はコモンセージです
花言葉に「知識」という言葉があります。
2022年も折り返し地点。どう過ごしても平等に時は流れるので、
年齢を言い訳にせず、経験や勉強をしながら知識を増やし続けたいです

 

では、今回は前回の下地塗装に中塗りをしていきたいと思います。

*前回はこちら*

 

塗膜に厚みをつけることで

外壁の塗膜を永く丈夫に保つことができるので、

下地ができたら

仕上げ材を重ね塗りしていくところが多いのですが

 

心塗装では中塗りとして

水性アクリルを吹き付けて厚みをつけていきます!

 
中塗り



この工程が丈夫な外壁をつくる

もう一つのポイントになります(-`ω-)

 

これから塗る仕上げ材ですが、

色々な効果がある一方で厚みをつけづらく

(仕上げ材については後で詳しくご紹介します)

塗料自体が高価なので、

厚みをつけていくとコストがあがってしまいます…

 

そこで、比較的安価で厚みをつけやすい

水性アクリルを間にはさむことで

仕上げ材のコストを減らしながら、

しっかり厚みのある外壁をつくることができるんです( `д・´)

 

また、前回紹介したアクリルタイルが

上に塗る塗料を吸収してしまいやすいので、

水性アクリルの塗膜で覆うことで

こちらも仕上げ材の厚みをつけるのに一役買っているんですね(-`ω-)!!

 

前回の下地でのひと工夫と

今回の中塗りでの工夫を行うことで

仕上がりはこのように変わります♪

AB比較

 

写真では伝わりづらいかもしれませんが

左の一般的な工法に比べて厚みが増していることで

表面のツヤが違うのが分かりますでしょうか?

 

 

最後の仕上げ部分については

次回ご紹介していきたいと思います( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
6月29日、本日のお花はアメリカフヨウです
花言葉に「日ごとの美しさ」という言葉があります。
ハイビスカスの1種で美しいお花ですが、
人も生まれてから死ぬまでその時ごとの美しさがあると思うので
精一杯輝けるように今日も頑張ります

 

では、今回は下地の塗装工事についてご紹介いたします。

 

まずは家全体にカチオンシーラーを吹き付けます。

 
JVYK9167


この工程で、土台を固めて

下地材の密着性を高めます!

 

そのあと全体を塗る前に

先に補修箇所にアクリルタイルを吹き付けて

平らに整えた補修箇所を既存の模様に合わせます♪

 
補修 吹付

この細かくボコボコした模様は

塗材を玉のように飛ばして作る模様なので「玉吹き」といいます(´・ω・)

 

補修箇所を吹き付けたあと

心塗装では

家全体にもアクリルタイルを吹き付けていきます。

 
家吹付1


このように2段階で吹き付けすることで

補修箇所が目立たないようになるだけでなく

仕上げ材の厚い塗膜がつきやすい下地になるんです!

 

手間がかかるため

多くは部分的に吹き付けるアクリルタイルですが

心塗装が全体に吹き付けているのには他にも理由があります(-`ω-)!!

 

アクリルタイル自体は

塗膜と違い、固まるととても硬くて丈夫な素材なんですが、

紫外線に弱いという弱点があり、手間もかかるので

補修箇所以外は塗料で仕上げる工法が多いんです…

 

そこで 心塗装では

紫外線に強い塗膜でアクリルタイルを覆い、紫外線から守ることで

紫外線にも強く丈夫な外壁をつくっています!

 

このひと工夫が外壁の強度を上げるのですが、

実はこの後の工程で

アクリルタイルを紫外線から守るためのもうひと工夫があるんです!

 

こちらは次回ご紹介していきたいと思います( *´艸`)

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

6月28日、本日のお花はベルフラワーです
花言葉に「楽しいおしゃべり」という言葉があります。
楽しいおしゃべりは笑顔の輪が広がる幸せな時間なんですが
ついつい長話になってしまいます


では、今回も手すりの補修工事についてご紹介いたします。

 

前回養生をしていた部分ですが

実は補修塗装をする前に穴を開けていました(;゚Д゚)

 
手すり1



アルミ手すりの中に水が溜まっていたので

今ある水を抜き、

今後雨などの水の侵入を防ぐ補修を行っていきます。

 

この穴からエポキシ樹脂系の接着剤を流していきます。

手すり3

 

水の中でも直接注入し固めることができるこの接着剤を流しこむことで

今ある水が穴から押し出され

今まで水の溜まっていた隙間が

接着剤により埋まっていくことで、

今後雨水が溜まる隙間をなくすことができます!

ボンド

 


手すり4


塗材の特性を利用することで、

このような補修をおこなうこともできるんですね(; `д・´)

 

 

また、手すりとは違いますが

雨どいや設備配管の補修についても少しご紹介します♪

 

専用機器の入らない細かい部分にサビがある場合は

手作業で研磨して

その上からサビ止め材を塗ります


配管やすり

 


配管サビ止め

そして今回

雨どいや設備配管を止めるバンドが破損している部分は

新しいものに交換しました♪


配管バンド交換
 

小さな部分ではありますが、

ひとつひとつ丁寧に行ってまいります_(._.)_

 

ということで、今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

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みなさま、こんにちは

6月26日、本日のお花はガザニアです
花言葉に「潔白」という言葉があります。
いつも誠実に生きることで、
何かあったときに自分の潔白を信じてもらえるようにしたいです


では、今回は手すりの天端の補修工事についてご紹介いたします。

今回は手すりの天端が浮いていました。

そこで20㎝間隔で穴をあけていきます(;゚Д゚)

手すり穴あけ

 

補修するのに穴…をあけて

この穴から2液エポキシ樹脂材を注入し、

これが接着剤の役割を果たします!

手すりエポキシ樹脂
 

このエポキシ樹脂材が固まり

天端が躯体に密着したら

今回欠けている部分があったので

こちらを形成していきます!

 
手すり形成

そして

ここでもカチオンセメントが登場します

クラックの補修でも出てきましたが

補修箇所を最後に整えていきます♪

*クラック補修についてはこちら*

 
手すりセメント

これで補修が終わったかと思ったら

まだ続きます!

さらに強化していきます( `д・´)

 

補修した箇所にカチオンシーラーを塗ります

こちらもカチオン系で接着する性能があります!

*カチオン系についてはこちら*

カチオンシーラーで密着性を高めた後に

弾性の下地調整材を塗り固めます!

手すり下地調整

 

こちらも多機能を備えている塗料で

まず防水性があるので、

雨水などが建物内部の侵入することを防ぎます!

また、弾性のため

小さなクラックなどであれば

追従して広がりを防いでくれるんです!

 

補修といっても

その箇所や状態によって

様々な工法があるんですね(´・ω・)

 

よく見ると

補修している手すりのアルミ部分に養生がされています!

 

実はもう一つ補修を行っているんですが、

次回ご紹介していこうと思います(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

6月25日、本日のお花はクラスペディアです
花言葉に「心の扉をたたく」という言葉があります。
心を開くきっかけは興味、共通の趣味などいろいろありますが、
誰かの心の扉を開くカギを持っていたら素敵だなと思います



では、今回はコーキング材の打替え工事についてご紹介いたします。

 

さて、前回

大きなクラックはコーキング材で補修します

とお話しましたが、

*前回記事はこちら*

実はこのコーキング材

その他の場所で直接目にすることができます!

 

主に

窓やドアなどのサッシや換気口などのアルミまわりや

 
コーキング打ち


建物の目地

 
VNCR3442

などにコーキング材を打ちます

 

今回は水漏れの原因になりそうな箇所にも

充填していきます!

 

 

弾性があり防水性も高いので、

建物目地や、サッシと建物のつなぎ目など

外壁の膨張や地震などの衝撃を受けやすい部分に注入することで

防水しながら建物にかかる衝撃を吸収してくれる役割を担っています(´・ω・)

 

ただコーキング材は紫外線が苦手です…

コーキング外し

経年劣化で

縮んで隙間が空いてしまったり

弾力が無くなってクラックの原因となってしまいます…

 

コーキング材の寿命は

5年~10年とされているのですが、

紫外線が強い沖縄では、コーキング材の種類によって

2年ほどで劣化してしまうこともあるので、

こちらもあわせて

定期的に専門家などに見てもらうとよいかと思います!

 

柔らかいのに頼もしい「縁の下の力持ち」

よかったら今日

お家やマンションで注目してみてください( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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