みなさま、こんにちは
6月3日、本日のお花はクサキョウチクトウ
です
花言葉に「同意」という言葉があります。
YESマンにはなりたくないですが、
色んな意見にフラットな状態で耳を傾けたいです
では、今回も前回に引き続き下地調整工事についてご紹介いたします。
今回は軽量モルタルで厚みをつけて形づくりをします。
軽量モルタルはその名通り軽いので、
全体の荷重を少なくすることができて、
経年後の剥がれ落ちを軽減することができます!
このとき
厚みは3~4回に分けて重ねつけしていきます。
モルタルも前回ご紹介したセメントが含まれた材料のため
固まってしまう前に本来は一度で厚みをつけたいのですが
軽い材料のため、一度に重ねてしまうと
ひび割れを起こしやすくなってしまいます…
そこで1回ずつ乾燥する前に
半乾きの状態で重ね塗りを行っていくことで
軽くてしっかりとした下地をつくることができるんです!
どれも見えない工程ですが、
後になって違いとしてしっかり現れてきます(; ・`д・´)!
こうして厚みをつけた後
前回までご紹介した下地調整の工程を
ここで簡単におさらいします。
①
土台にキズをつけて塗料を密着しやすくする
②
軽量モルタルでベースを作る
③
コンクリートビスで、厚みに備えた支えを作る
④
カチオン系セメントでさらにベースを固める
⑤
ベースに厚みをつける
下地だけでもこれだけの工程があるんですね!
何事も土台が肝心( ・`д・´)ゞ
今回はここまでです。
次回もぜひご覧ください!
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