みなさま、こんにちは
6月29日、本日のお花はアメリカフヨウです
花言葉に「日ごとの美しさ」という言葉があります。
ハイビスカスの1種で美しいお花ですが、
人も生まれてから死ぬまでその時ごとの美しさがあると思うので
精一杯輝けるように今日も頑張ります

 

では、今回は下地の塗装工事についてご紹介いたします。

 

まずは家全体にカチオンシーラーを吹き付けます。

 
JVYK9167


この工程で、土台を固めて

下地材の密着性を高めます!

 

そのあと全体を塗る前に

先に補修箇所にアクリルタイルを吹き付けて

平らに整えた補修箇所を既存の模様に合わせます♪

 
補修 吹付

この細かくボコボコした模様は

塗材を玉のように飛ばして作る模様なので「玉吹き」といいます(´・ω・)

 

補修箇所を吹き付けたあと

心塗装では

家全体にもアクリルタイルを吹き付けていきます。

 
家吹付1


このように2段階で吹き付けすることで

補修箇所が目立たないようになるだけでなく

仕上げ材の厚い塗膜がつきやすい下地になるんです!

 

手間がかかるため

多くは部分的に吹き付けるアクリルタイルですが

心塗装が全体に吹き付けているのには他にも理由があります(-`ω-)!!

 

アクリルタイル自体は

塗膜と違い、固まるととても硬くて丈夫な素材なんですが、

紫外線に弱いという弱点があり、手間もかかるので

補修箇所以外は塗料で仕上げる工法が多いんです…

 

そこで 心塗装では

紫外線に強い塗膜でアクリルタイルを覆い、紫外線から守ることで

紫外線にも強く丈夫な外壁をつくっています!

 

このひと工夫が外壁の強度を上げるのですが、

実はこの後の工程で

アクリルタイルを紫外線から守るためのもうひと工夫があるんです!

 

こちらは次回ご紹介していきたいと思います( *´艸`)

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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