みなさま、こんにちは

6月30日、6月最後の本日のお花はコモンセージです
花言葉に「知識」という言葉があります。
2022年も折り返し地点。どう過ごしても平等に時は流れるので、
年齢を言い訳にせず、経験や勉強をしながら知識を増やし続けたいです

 

では、今回は前回の下地塗装に中塗りをしていきたいと思います。

*前回はこちら*

 

塗膜に厚みをつけることで

外壁の塗膜を永く丈夫に保つことができるので、

下地ができたら

仕上げ材を重ね塗りしていくところが多いのですが

 

心塗装では中塗りとして

水性アクリルを吹き付けて厚みをつけていきます!

 
中塗り



この工程が丈夫な外壁をつくる

もう一つのポイントになります(-`ω-)

 

これから塗る仕上げ材ですが、

色々な効果がある一方で厚みをつけづらく

(仕上げ材については後で詳しくご紹介します)

塗料自体が高価なので、

厚みをつけていくとコストがあがってしまいます…

 

そこで、比較的安価で厚みをつけやすい

水性アクリルを間にはさむことで

仕上げ材のコストを減らしながら、

しっかり厚みのある外壁をつくることができるんです( `д・´)

 

また、前回紹介したアクリルタイルが

上に塗る塗料を吸収してしまいやすいので、

水性アクリルの塗膜で覆うことで

こちらも仕上げ材の厚みをつけるのに一役買っているんですね(-`ω-)!!

 

前回の下地でのひと工夫と

今回の中塗りでの工夫を行うことで

仕上がりはこのように変わります♪

AB比較

 

写真では伝わりづらいかもしれませんが

左の一般的な工法に比べて厚みが増していることで

表面のツヤが違うのが分かりますでしょうか?

 

 

最後の仕上げ部分については

次回ご紹介していきたいと思います( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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