みなさま、こんにちは

7月30日、本日のお花はスカビオサです

花言葉に「風情」という言葉があります。
例えば自然をみて風情を感じるとき、
ただの混沌とした自然ではなく人の気配りや活力を感じることが多いので、
心地よく感じられる気付かないところの小さな気配りにいつも憧れています

 

では、今回はクラックの補修工事についてご紹介いたします。

 

今回は比較的範囲の小さいクラックでしたので、

以前ご紹介した方法と異なる補修方法となります。

*広範囲のクラック補修についてはこちら*

 


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まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!

 
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Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

硬いパテ状のエポキシ樹脂ボンドで

クラックを埋め下地を強化していきます。


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エポキシ樹脂ボンドは固まると

表面がツルツルになるので

このまま上から塗装をすると、元の下地と質感が違ってしまい

補修箇所が目立ってしまうので、

カチオン系セメントで表面を整えて補修箇所を目立たなくしていきます。

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爆裂補修の時に下地の補修材として登場しましたが、

補修の仕上げ材としても活用できて

下地にしっかりと密着するので、補修部分の強化にも繋がるんです!

 

 

周りに合わせて溶け込む…忍者のようですね(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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