みなさま、こんにちは

9月30日、9月最後の本日のお花はゼフィランサスです

花言葉に「清純で純粋な愛」という言葉があります。
歳を重ねていくと、経験から色々な思考が生まれてきますが、
誰かを愛したい、思いやりたいという気持ちは
平等に清純で純粋なものだと思います



では、今回はクラックの補修工事についてご紹介いたします。

*クラックについてはこちらから*

 

クラック1

まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!


クラック2

Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

プライマー塗装を行います。

 

プライマーは

「最初の」という意味のprimaryからきていて

「最初に塗る塗料」=下地材のことを指します(-`ω-)

 

主に下にある材料とそのあとに塗る材料を密着させる

接着材のような役割になっています♪


クラック3
 

プライマー塗装をしたら

クラックに補修材を入れていきます。

 

今回は広範囲のクラックのため

弾性のあるコーキング材を充填します。

 

範囲が小さい場合は

プライマー塗装の段階で

今回のものより硬いパテ状の「エポキシ樹脂」ボンドを充填して

クラックを埋めるのですが

硬い素材で広い範囲を埋めてしまうと

建物の動きや衝撃で新たにクラックを起こしやすくなってしまうので

今回は弾性があって柔軟なコーキング材を使用しています( ´)

*範囲が小さい場合のクラック補修はこちら*

 


クラック4


そして、コーキング材が乾いたら

最後にカチオン系セメントで表面を整えて補修箇所も目立たなくします。

 

このカチオン系セメント

下地にしっかりと密着するため

補修部分の強化にも繋がるんです!

*カチオン系についてはこちら*

 

このとき既存の壁と補修部分にどうしても段差ができてしまうので

ならすために周囲を水で柔らかくして刷毛引き仕上げをします♪

 

次回はコーキング材自体の補修をご紹介します( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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