みなさま、こんにちは

10月25日、本日のお花はガイラルディアです

花言葉に「団結」という言葉があります。

個人での発想や努力も凄い力を持っていますが、
色んな人が団結することで、切磋琢磨して個人の力が伸びるだけでなく、
長所を持ち寄って、短所を埋めることができるので
そんな仲間や家族に出会うことが生涯の課題だな、と思っています


では、今回はクラックの補修工事についてご紹介いたします。
*クラックについてはこちらから*


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まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材がより多く入るようになります(-`ω-)


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Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

プライマー塗装を行います。

 

プライマーは

「最初の」という意味のprimaryからきていて

「最初に塗る塗料」=下地材のことを指します♪

 

主に下にある材料とそのあとに塗る材料を密着させる

接着材のような役割になっています!

 

プライマー塗装をしたら

クラックに補修材を入れていきます。


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今回は広範囲のクラックのため

弾性のあるコーキング材を充填します。


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範囲が小さい場合は

プライマー塗装の段階で

今回のものより硬いパテ状の「エポキシ樹脂」ボンドを充填して

クラックを埋めるのですが

硬い素材で広い範囲を埋めてしまうと

建物の動きや衝撃で新たにクラックを起こしやすくなってしまうので

今回は弾性があって柔軟なコーキング材を使用しています( ´)

*範囲が小さい場合のクラック補修はこちら* 


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そして、コーキング材が乾いたら

カチオン系セメントで表面を整えて補修箇所も目立たなくします。

 

下地の補修材としても活用できる材料なので

下地にしっかりと密着して、補修部分の強化にも繋がるんです!


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カチオンセメントで調整すると

どうしても下地と補修部分に段差ができてしまうので、

段差をならすために補修箇所の周囲を水で柔らかくして

刷毛引き仕上げをします!

 

同じ補修工事でも

状態や大きさ、補修する箇所によって

補修の方法が様々あるんですね (-`ω-)!!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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