みなさま、こんにちは

11月8日、本日のお花はヒイラギです

花言葉に「用心深さ」という言葉があります。
みなさんは日頃何かに用心していますか?
街を歩いていて、ほっこりするよな人の優しさを目にすると
知らない人を警戒しないで済むような
優しい世の中に少しでも近づいてほしいなと願うばかりです

 

では、今回は外壁の劣化症状の補修工事についてご紹介いたします。

 

今回は比較的範囲の小さいクラックの補修工事です。

*広範囲のクラック補修についてはこちら*

 


クラック1


まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!


クラック2


Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

硬いパテ状のエポキシ樹脂ボンドで

クラックを埋め下地を強化していきます。

 

エポキシ樹脂ボンドは固まると

表面がツルツルになるので

このまま上から塗装をすると、元の下地と質感が違ってしまい

補修箇所が目立ってしまうので、

カチオン系セメントで表面を整えて補修箇所を目立たなくしていきます。

 

カチオン系セメントは下地の補修材としても使用しますが、

補修の仕上げ材としても活用できる優れもので

下地にしっかりと密着するので、補修部分の強化にも繋がるんです!


クラック3


ただ、カチオンセメントで調整すると

どうしても下地と補修部分に段差ができてしまうので、

段差をならすために補修箇所の周囲を水で柔らかくして

刷毛引き仕上げをします!


爆裂1


爆裂2


また、爆裂で一部コンクリートの欠けてしまっている部分や

手すりの天端など凸凹の多くなっている部分は、

軽量モルタルで形成し直しました。


爆裂3


こちらも補修箇所の段差をならすために

刷毛引きで仕上げています(-`ω-)!!

 

一言に補修工事と言っても

状態や大きさ、補修する箇所によって

補修の方法が様々あるんですね♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら* 

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。