心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

2022年12月


みなさま、こんにちは

12月28日、年内最後の投稿、本日のお花はミカンです

花言葉に「寛大」という言葉があります。

今年も残すところ数日になりました。
いつも記事を読んで下さってありがとうございます。
今年も1年お世話になりました。みなさま、よいお年を


では、本日から個人宅の塗り替え工事についてご紹介します!

施工前がこちらです。


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早速作業を始めていきます。

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まず初めに足場を組みます。

 

高所など手の届かない箇所での作業のために

足場専門の業者さんがしっかり組んでくださいます(-`ω-)


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このとき周辺に物が飛び出したり、塗料などが飛散しないよう、

外側をメッシュシートで覆います!


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そして、足場を組み終わったら

建物全体を高圧洗浄していきます!

高圧洗浄機でカビや汚れ、劣化した古い塗膜などを落とすことで、

塗装の仕上がりが綺麗になるだけでなく、

密着性を上げる効果もあります(-`ω-)

 

こうして建物全体をきれいにした後、補修作業を行っていきます!

 

クラックや爆裂のように、

建物にヒビ・亀裂などを見かけた際は

建物内部での腐食等原因になうことがあるので、

一度専門家に見てもらうのが安心かと思います(;´・ω・)

*クラックについてはこちらから*

*爆裂についてはこちらから*

*エフロレッセンスについてはこちらから*

 

今回はクラックの補修を行いました。


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まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材がより多く入るようになります(-`ω-)


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Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

プライマー塗装を行います。

 

プライマーは

「最初の」という意味のprimaryからきていて

「最初に塗る塗料」=下地材のことを指します♪

 

主に下にある材料とそのあとに塗る材料を密着させる

接着材のような役割になっています!


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プライマー塗装をしたら

クラックに補修材を入れていきます。


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建物の動きや衝撃で新たにクラックを起こしやすくなってしまうので

今回は弾性があって柔軟なコーキング材を使用します( ´)


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そして、コーキング材が乾いたら

カチオン系セメントで表面を整えて補修箇所も目立たなくします。

 

下地の補修材としても活用できる材料なので

下地にしっかりと密着して、補修部分の強化にも繋がるんです!


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カチオンセメントで調整すると

どうしても下地と補修部分に段差ができてしまうので、

段差をならすために補修箇所の周囲を水で柔らかくして

刷毛引き仕上げをします!

 

見えない部分ですが、

建物を丈夫に美しく保つために

補修工事はとっても大切な工程なんです( *´艸`)

 

今回はここまでです。
年明けになりますが、次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

12月27日、本日のお花はレチオノスです

花言葉に「雄大」という言葉があります。
スケールが大きく感動してしまうほど優れていることを指します。
自分自身ではないのですが、身近なひとの「雄大」な夢をみるとお供したくなります。
私も相手の雄大さに負けないように成長していこうと思います

 

では、今回は完成までをご紹介いたします。


ということで、施工前の写真から


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前回防水層になるゴム材の塗布までご紹介したので、

今回はその続きからです♪

前回記事はこちらから

 

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ゴム材が乾いたら

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を

仕上げ材として塗布していきます。

 

仕上げ材は通常1度塗りなのですが、

心塗装では仕上げ材も2度塗りします(-`ω-)


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2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、

防水層であるゴム材に

天敵である紫外線や熱が行きにくくなり

より長く防水機能を保つことができるんです♪

 

小さな工夫かもしれませんが

時間が経ったときに形として現れてきます( *´艸`)


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また、この他にも

ドレイン部分がサビていたので、

サビを削り落とした後、サビ止め材を塗布しています!!

 

そして完成がこちらです☆彡


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屋上は普段あまり目にすることがないので放置しがちですが、

塗膜の天敵である雨水を一番に受ける箇所で、

建物を丈夫に保つために

定期的なメンテナンスがとても大切になります!!

 

塗り替えを行った後、建物内での体感温度が変わることもあるくらい

快適な住空間に欠かせない箇所でもあるんです(-`ω-)!!

 

今回はここまでです。

ついに工事が完成いたしました( *´艸`)

 

次回から新しい工事についてご紹介いたしますので、

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

12月25日、本日のお花はブルーデージーです

花言葉に「純粋」という言葉があります。
所説ありますが、サンタさんのモデルとして聖ニコラウスさんという人物がいます。
海外では別に祝日があるところもありますが、
彼は、いい子には靴下の中のプレゼントを渡し、悪い子にはおしおきをするそうです。
私も、子供のころ純粋に信じて、ドキドキしながら今日の朝を迎えていました

 

では、今回は防水工事についてご紹介いたします。

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まず、劣化した下地の凹凸を研磨し、削りカスなどをしっかり清掃して

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状態が悪い箇所を

カチオンフィラーで固めて整えていきます。


また、このとき

水が溜まらないようにするため、下地に勾配をつけます。

(この勾配を「水勾配」と言います♪)


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今回のように全体を整える場合

ほうきのようなハケで伸ばしていきます!!

 

平らに見えますが

実は建物にはこうした工夫があるんですね(-`ω-)!!

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カチオンフィラーが乾いたら全体にプライマーを塗り

下地と中塗り材の密着性を高めます!

*プライマー塗装はこちらから*

 

次に防水層を形成していくために

中塗り材としてゴム材を塗っていきます。

 

丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので

しっかり2度塗りしていくのですが、

ここにもポイントがあります!!


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まず、1回目は薄く塗り1日おいて固めます。

 

もし、ここで厚塗りをしてしまった場合、

表面はすぐに乾くのですが、中が乾いていない状態になります。

(特に沖縄は日差しが強いので、表面が乾くのは本当に早いです(゚Д゚;)!!

 

コンクリートは空気や水を吸収したり吐き出したり

表面で呼吸をしているのですが、

ゴム材で表面を塞がれることで、空気を吐き出そうとします。

 

すると、内側のゴム材は乾いていない状態なので、

気泡があがってきて、乾いた硬い表面にぶつかり、

表面がポコっと膨らんでしまうんです…(;´・ω・)

 

この気泡を塞ぐために、

はじめに薄く塗ってコンクリートの呼吸を止めてしまうんですね!!


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こうして、気泡の原因を抑えたら

2回目でしっかり厚みをつけていきます。

 

また、ゴム材は職人さんがその日の天候を見ながら

その場で調合して施工しています!

 

防水面だけでなく、

天気を見ることも職人さんの腕なんですね ( `д・´)!!

 

厚みを調整すると説明しましたが、

日によって調合を変えているゴム材なので、

ここでもその日の最適な厚みは変わります。

 

決まった分量、厚みではないので

毎回違う環境で、さらに同じ厚みを均等にならすというのは、

職人さんによって仕上がりに差が出る部分なのですが、

 

心塗装では、

国家資格である「一級防水技能士」を持った職人が施工をしているので、

防水工事の仕上がりも自信があります( -`ω-)!!

 

 

では、次回は完成までをご紹介したいと思います♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

12月24日、本日のお花はノースポールです

花言葉に「お慕いしています」という言葉があります。
花言葉から反れますが、今日はクリスマスイヴというお祭りを楽しみます。
所説ありますが、由来などを知ったうえでイベントを楽しむと
また違って見えてくるかなと思います

 

では、本日から個人邸の防水塗り替え工事についてご紹介します!

施工前がこちらです。

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今回は屋上防水塗装のみの工事です!

早速作業を始めていきます。


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まず初めに屋上全体を高圧洗浄していきます。


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高圧洗浄機でカビや汚れ、劣化した古い塗膜などを落とすことで、

塗装の仕上がりが綺麗になるだけでなく、

密着性を上げる効果もあります(-`ω-)

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こうして屋上全体をきれいにした後、補修作業を行っていきます!

今回はクラックの補修です。

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まず、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材がより多く入るようになります(-`ω-)


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Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

プライマー塗装を行います。

 

プライマーは

「最初の」という意味のprimaryからきていて

「最初に塗る塗料」=下地材のことを指します(-`ω-)

 

主に下にある材料とそのあとに塗る材料を密着させる

接着材のような役割になっています♪


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プライマー塗装をしたら

クラックにコーキング材を充填し


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最後にヘラで表面を平らにしたらクラックの補修は完成です!


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クラックや爆裂のように、

建物にヒビ・亀裂などを見かけた際は

建物内部での腐食等原因になることがあるので、

一度専門家に見てもらうのが安心かと思います(;´・ω・)

*クラックについてはこちらから*

*爆裂についてはこちら*

 

では、次回は塗装工事からご紹介したいと思います♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

12月23日、本日のお花はセンニチコウです

花言葉に「変わらぬ愛情」という言葉があります。
この花言葉を見て一番に家族が浮かびました。
受け入れてくれる人がいる、という安心感のおかげで前に進むことができているので、
これからも大切にしたいと思います

 

では、今回はついに完成までについてご紹介いたします。

まず、施工前がこちらです。

那覇市2 施工前

タイトルなし



今回は外壁塗装以外に

上部の木部の腐食が進んでいる部分は崩壊の恐れがあったため、

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解体して支柱のあった穴に錆止め処理を行い、撤去しました。

 

その他に、

木部が劣化して色が落ちていたので、焦げ茶色に塗り直しました。

木部2

木部4

 

塗装箇所にあわせて、手塗りで行ったり

吹き付けで塗装したりしています。

 

また、駐車場前の段差が大きいとのお話があったので、

段差を埋めてスロープをつくりました。


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周囲をテープで養生し、

カチオンフィラーを全体に塗布し下地の密着性を高めたあと、

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カチオンセメントで段差を埋めて、

コテで表面を平らにならします。

 

そして完成がこちらです☆彡


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見た目ももちろん綺麗になりましたが、

今回は、防カビに特に注意して塗装を行いました(-`ω-)!!

 

建物は、立地条件や周辺環境などで

お隣同士の建物でも

経年とともに違った問題が生じることがあります。

 

また、沖縄ならでは、地域ならではの症状もあり、

ネットなどに掲載されている情報に当てはまらないケースも多くあると思うので、

 

建物に関して少しでも気になることがありましたら

地域の特性をよく知る専門家にご相談することをオススメします♪

 

 

今回はここまでです。

ついに工事が完成いたしました( *´艸`)

 

次回から新しい工事についてご紹介いたしますので、

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

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担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。

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