みなさま、こんにちは
10月31日、本日のお花はカラー
です
花言葉に「乙女のしとやかさ」という言葉があります。
本日は、ハロウィーンですね。
仮装はしませんが、今年の収穫に感謝しながら
何かしらのかぼちゃレシピを食べようと思います
では、今回も防水工事についてご紹介いたします。
前回の下地調整がおわり、
次に、防水層を形成していくために
中塗り材としてゴム材を塗っていきます。
丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので
しっかり2度塗りしていきます!
この2回塗りにもポイントがあり、
1回目は薄く塗り1日おいて固めたあと
2回目は厚塗りをしていくのですが、
ゴム材の調合は職人さんがその日の天候を見ながら
その場で調合して施工しているんです!
天気を読むことも職人さんの大切な腕なんですね( ・`д・´)!!

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を
仕上げ材として塗布していきます。
仕上げ材は通常1度塗りなのですが、
心塗装では仕上げ材も2度塗りします(。-`ω-)ゞ
2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、
防水層であるゴム材に
天敵である紫外線や熱が行きにくくなり
より長く防水機能を保つことができるんです♪
小さな工夫かもしれませんが
時間が経ったときに形として現れてきます!
室内での体感温度が変わるケースもあるんです( *´艸`)
また、今回
廊下や階段、バルコニーなどには簡易防水を行いました。
下地をきれいに掃除した後、
専用プライマーを塗布し、仕上げ材との密着性を高めます。
下地が固まったところで、仕上げ材を2回重ね塗りして完成です!
この仕上げ材には滑り止めの効果もあるので、
日常的に通路や生活に使う廊下や階段・バルコニーでは
転倒の危険も軽減されます(。-`ω-)!!
塗装箇所や用途によって
防水塗装の種類も変えていくんですね♪
屋上は普段目にする機会が少ないので経年劣化を感じにくく
塗り替えを後回しにしてしまいがちですが、
しっかり防水遮熱塗装をすることで
室内温度が快適に変化するケースが多くあります(*^^*)
防水塗装の耐用年数は10年前後とされていますが、
紫外線や雨風の強い沖縄では屋根へのダメージがとても深刻です!
みなさんの大切な建物の塗り替え時期は?
現状はどのような状態なのか?
など、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください♪
さて、次回はいよいよ完成について紹介していきたいと思います!
ということで、今回はここまでです。
次回もぜひご覧ください!
*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!
施工についてのご相談につきましては、
メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。
担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。




















































