みなさま、こんにちは

10月27日、本日のお花はチョコレートコスモスです

花言葉に「恋の終わり」という言葉があります。

 秋はどうしても「別れ」と結びつきやすいですね。
別れは次の始まりでもあるので、悲観的にならず
春に向けて凛と咲いていてほしいなと思います


では、今回は外壁の塗装工事についてご紹介いたします。


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まずは窓やドアなど汚してはいけない部分に

ビニールで養生していきます。


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養生ができたら

建物全体に透明のカチオンシーラーをまんべんなく吹き付けます。

 

この工程で、土台を固めて

下地材の密着性を高めます!

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そのあと全体を塗る前に

先に補修箇所にアクリルタイルを吹き付けて

平らに整えた補修箇所を既存の模様に合わせます♪

 

この細かくボコボコした模様は

塗材を玉のように飛ばして作る模様なので「玉吹き」といいます(´・ω・)ゞ

 

アクリルタイル自体は塗膜と違い、
固まるととても硬くて丈夫な素材なんですが、

紫外線に弱いという弱点があり、手間もかかるので

補修箇所以外は塗料で仕上げる工法が多いです。

 

ここでポイントです!

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心塗装では

補修箇所を吹き付けたあと

家全体にもアクリルタイルを吹き付けていきます。

 

確かに手間はかかりますが、

このように2段階で吹き付けすることで

補修箇所を目立たなくするだけでなく

仕上げ材の厚い塗膜がつきやすい下地になるんです!

 

そして、上から紫外線に強い塗膜でアクリルタイルを覆うことで

紫外線にも強く丈夫な外壁をつくっています!

 

このひと手間が外壁の強度を上げるんですね(`・ω・)ゞ

 

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下地の調整がおわったら

中塗り材として微弾性のある下地調整材を塗布します。

 

この塗料は、旧塗膜表面の細かいひび割れ等をカバーでき

仕上がりを綺麗にするだけでなく、

防水性、密着性も高く、外壁の耐久性を高めます。

 

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角や段差のある部分など、ローラーでは塗り切れない部分は

吹き付け塗装をし、隙間なく塗装しています(*^-^*)

 

中塗りができたら、いよいよ仕上げ塗装です。


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今回は水性ハイブリットシリコン樹脂塗料を塗布していきます。

 

この塗料の特徴は

分子の特殊なシールド層で外壁の天敵であるラジカルの発生自体を抑え

(*ラジカルについてはこちら*)

高密度で分子が詰まっている構造の塗膜で

非常に高い耐久性・耐候性だけでなく

耐水性や防カビ・防藻性にも優れた塗料になります(。-`ω-)!

 

「耐候性」というのは、

紫外線や赤外線・雨など塗膜の天敵となる要因に耐性が強いことを示します。

 

また、耐水性や、

汚れの原因になるカビや藻類などの微生物にも強い抵抗性があるので

丈夫できれいな外壁になります( *´艸`)


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こちらも中塗りと同じように

一部吹き付け塗装を行い隙間をなくします!

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さらに、塗膜は厚みを付けることで性能が長持ちするため、

しっかり2回重ね塗りを行います!


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また、軒裏には水性セラミックシリコン樹脂系塗料を塗布しました。

こちらも塗料は、耐久性のあるコーティング材として使用されるシリコン塗料に

耐久性のセラミック樹脂を混ぜることで

従来の水性塗料に比べ耐久性・耐候性に優れた塗料になります。


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一部木面には、一液ポリウレタン樹脂塗料を塗布しています。

下地の素材によっても

使う塗料は変わってきます(*^^*)


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軒裏も外壁同様、

部分的に吹き付け塗装を行い、しっかり重ね塗りをしています!


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その他、正面の擁壁には、アクリルシリコン樹脂を塗布しました。

もちろん、こちらもしっかり重ね塗りをしています!

 

 

下地の素材によってだけでなく、

お客様のご予算やニーズによって

使用する塗料も部分的に変わってきます(*^^*)

 

複数のプランを作成し、

お客様にとって最高のプランになるまでしっかりとお打ち合わせいたしますので、

是非、お気軽にご相談下さい♪

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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