みなさま、こんにちは
3月14日、本日のお花はモモ
です
花言葉に「あなたの虜」という言葉があります。
お返しはないですが、毎年何か甘いものを食べているので、
今年も、作るか買うか、自分へサービスしようと思います
では、今回は防水工事についてご紹介いたします。
防水工事は、主に雨水が溜まりやすい屋上などに行います!
まず初めに、下地の凹凸を研磨し、クラックなどを補修します。
下地調整が終わったら、
カチオンフィーラーで全体を平らに形成していきます!
このとき
水が溜まらないようにするため、下地に勾配をつけます。
(この勾配を「水勾配」と言います♪)
雨の流れる道づくりです!
平らに見えますが
実は建物にはこうした工夫があるんですね(。-`ω-)!!
カチオンフィラーが乾いて
下地の形成ができたら、全体にプライマーを塗り
下地と中塗り材の密着性を高めます!
次に、防水層を形成していくために
中塗り材としてゴム材を塗っていきます。
丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので
しっかり2度塗りしていきます!
この2回塗りにもポイントがあり、
1回目は薄く塗り1日おいて固めたあと
2回目は厚塗りをしていくのですが、
ゴム材の調合は職人さんがその日の天候を見ながら
その場で調合して施工しているんです!
「玉吹き」の工程でもお伝えしましたが、
天気を読むことも職人さんの大切な腕なんですね( ・`д・´)!!
また、このタイミングで
立ち上がり部分に補強布を張ります。
2回塗るゴム材のうち、
1層目を塗り終えた後で補強布を張り、
その上から2層目を塗布していきます。
こうすることで
厚みのつきづらい立ち上がり部分にも
しっかり厚みをつけることができるんですね( *´艸`)
最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を
仕上げ材として塗布していきます。
心塗装では仕上げ材も2度塗りします(。-`ω-)ゞ
2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、
防水層であるゴム材に
天敵である紫外線や熱が行きにくくなり
より長く防水機能を保つことができるんです♪
小さな工夫かもしれませんが
時間が経ったときに形として現れてきます!
室内での体感温度が変わるケースもあるんです( *´艸`)
また、廊下や屋上のマンホール部分には簡易防水を行いました。
下地をきれいに掃除した後、
専用プライマーを塗布し、仕上げ材との密着性を高めます。
下地が固まったところで、仕上げ材を2回重ね塗りして完成です!
屋上は特に、普段目にする機会が少ないので、
経年劣化を感じにくく、塗り替えを後回しにしてしまいがちですが、
しっかり防水遮熱塗装をすることで
室内温度が快適に変化するケースが多くあります(*^^*)
防水塗装の耐用年数は10年前後とされていますが、
紫外線や雨風の強い沖縄では屋根へのダメージがとても深刻です!
みなさんの大切な建物の塗り替え時期は?
現状はどのような状態なのか?
など、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください♪
さて、次回はいよいよ完成について紹介していきたいと思います!
ということで、今回はここまでです。
次回もぜひご覧ください!
*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!
施工についてのご相談につきましては、
メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。
担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。















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