心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

カテゴリ: 防水工事


みなさま、こんにちは

6月25日、本日のお花はクラスペディアです
花言葉に「心の扉をたたく」という言葉があります。
心を開くきっかけは興味、共通の趣味などいろいろありますが、
誰かの心の扉を開くカギを持っていたら素敵だなと思います



では、今回はコーキング材の打替え工事についてご紹介いたします。

 

さて、前回

大きなクラックはコーキング材で補修します

とお話しましたが、

(*前回記事はこちら*)

実はこのコーキング材

その他の場所で直接目にすることができます!

 

主に

窓やドアなどのサッシや換気口などのアルミまわりや

 
コーキング打ち


建物の目地

 
VNCR3442

などにコーキング材を打ちます

 

今回は水漏れの原因になりそうな箇所にも

充填していきます!

 

 

弾性があり防水性も高いので、

建物目地や、サッシと建物のつなぎ目など

外壁の膨張や地震などの衝撃を受けやすい部分に注入することで

防水しながら建物にかかる衝撃を吸収してくれる役割を担っています(´・ω・)ゞ

 

ただコーキング材は紫外線が苦手です…

コーキング外し

経年劣化で

縮んで隙間が空いてしまったり

弾力が無くなってクラックの原因となってしまいます…

 

コーキング材の寿命は

5年~10年とされているのですが、

紫外線が強い沖縄では、コーキング材の種類によって

2年ほどで劣化してしまうこともあるので、

こちらもあわせて

定期的に専門家などに見てもらうとよいかと思います!

 

柔らかいのに頼もしい「縁の下の力持ち」

よかったら今日

お家やマンションで注目してみてください( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは
7月6日、本日のお花はヒマワリです
花言葉に「情熱」という言葉があります。
生涯1つでいいので、熱くなれる何かを見つけて
ヒマワリのようにひたすら1点を見つめて走り続けたいなと思います


では、今回は防水工事についてご紹介いたします。

 

防水工事は、主に雨水が溜まりやすい

ベランダや屋上に行います!

 

まず初めに下地の状態が悪い箇所を

カチオンセメントで固めて整えていきます。

 防水


またこのとき

水が溜まらないようにするため、下地に勾配をつけます。

(この勾配を「水勾配」と言います♪)

 

雨が流れる道をつくっていくんです。

平らに見えますが

実は建物にはこうした工夫があるんですね(。-`ω-)!!

 

そしてカチオンセメントが乾いて

下地の形成ができたら全体にプライマーを塗り

下地の密着を高めます!

*プライマー塗装についてはこちら*

 
防水3



次に防水層を形成していくために

ゴム材を塗っていきます。

防水下1

 

丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので

しっかり2度塗りしていくのですが、

ここにもポイントがあります!!

 

まず、1回目は薄く塗り1日おいて固めます。

 

もし、ここで厚塗りをしてしまった場合、

表面はすぐに乾くのですが、中が乾いていない状態になります。

(特に沖縄は日差しが強いので、表面が乾くのは本当に早いです(゚Д゚;)!!)

 

コンクリートは空気や水を吸収したり吐き出したり

表面で呼吸をしているのですが、

ゴム材で表面を塞がれることで、空気を吐き出そうとします。

 

すると、内側のゴム材は乾いていない状態なので、

気泡があがってきて、乾いた硬い表面にぶつかり、

表面がポコっと膨らんでしまうんです…(;´・ω・)

 

この気泡を塞ぐために、

はじめに薄く塗ってコンクリートの呼吸を止めてしまうんですね!!


ゴム2

 

こうして、気泡の原因を抑えたら

2回目でしっかり厚みをつけていきます。

 

また、ゴム材は職人さんがその日の天候を見ながら

その場で調合して施工しています!

 

防水面だけでなく、

天気を見ることも職人さんの腕なんですね ( ・`д・´)!!


ゴム完成

厚みを調整すると説明しましたが、

日によって調合を変えているゴム材なので、

ここでもその日の最適な厚みは変わります。

 

決まった分量、厚みではないので

毎回違う環境で、さらに同じ厚みを均等にならすというのは、

職人さんによって仕上がりに差が出る部分なのですが、

 

心塗装では、

国家資格である「一級防水技能士」を持った職人が施工をしているので、

防水工事の仕上がりも自信があります( -`ω-)!!


ゴム材が乾いたら

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を

仕上げ材として塗布していきます。

 
仕上げ1

仕上げ材は通常1度塗りなのですが、

心塗装では仕上げ材も2度塗りします(; ・`д・´)!!

仕上げ2


2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、

防水層であるゴム材に

天敵である紫外線や熱が行きにくくなり

より長く防水機能を保つことができるんです♪

防水 完成

 

小さな工夫かもしれませんが

時間が経ったときに形として現れてきます( *´艸`)

 

 

また、今回タンク台の上も簡易的に防水を行いました。

簡易防水2


簡易防水3

 

さて次回いよいよ完成について紹介していきたいと思います!

 

ということで、今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

7月17日、本日のお花はルリタマアザミです

花言葉に「権威」という言葉があります。

権威とは威嚇や武力ではなく、尊敬など
自分からついていこう!と思える権力のことを指します。
先輩、上司、責任者、親…
歳を重ねると多かれ少なかれ誰かの先導に立つことがあるかと思いますが
そのとき自分からでも意識すれば、
「権力」ではなく「権威」が受け継がれていくのかなと思います

 

では、今回はコーキング材の打替え工事についてご紹介いたします。

 

コーキング材は弾性があり防水性も高いので、

建物目地や、サッシと建物のつなぎ目など

外壁の膨張や地震などの衝撃を受けやすい部分に注入することで

防水しながら建物にかかる衝撃を吸収してくれる役割を担っています(´・ω・)ゞ

 

主に

窓やドアなどのサッシや換気口などのアルミまわりや

建物の目地などにコーキング材を打ちます

 
手すり コーキング完成前


コーキング 手すり


コーキング 壁

 

ただコーキング材は紫外線が苦手です…

経年劣化で

縮んで隙間が空いてしまったり

弾力が無くなってクラックの原因となってしまいます…

 

コーキング材の寿命は

5年~10年とされているのですが、

紫外線が強い沖縄では、コーキング材の種類によって

2年ほどで劣化してしまうこともあるので、

こちらもあわせて

定期的に専門家などに見てもらうとよいかと思います!

 

柔らかいのに頼もしいコーキング材!

よかったら今日

お家やマンションで注目してみてください( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

7月21日、本日のお花はトケイソウです

花言葉に「聖なる愛」という言葉があります。

時間が経っても変わらないまっすぐな愛情は
時に苦しくなったりつらいこともありますが
身の回りに一人でもそう思える人がいたら幸せだなと思います

 

では、今回は防水工事についてご紹介いたします。

 

防水工事は、主に雨水が溜まりやすい屋上などに行います!


まず初めに下地の状態が悪い箇所を

カチオンセメントで固めて整えていきます。

 
防水 セメント


またこのとき

水が溜まらないようにするため、下地に勾配をつけます。

(この勾配を「水勾配」と言います♪)

 

雨が流れる道をつくっていくんです。

平らに見えますが

実は建物にはこうした工夫があるんですね(。-`ω-)!!

 

そしてカチオンセメントが乾いて

下地の形成ができたら全体にプライマーを塗り

下地の密着を高めます!

*プライマー塗装についてはこちら*


防水 プライマー

 

次に防水層を形成していくために

ゴム材を塗っていきます。

防水 ゴム1


丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので

しっかり2度塗りしていくのですが、

ここにもポイントがあります!!

 

まず、1回目は薄く塗り1日おいて固めます。

 

もし、ここで厚塗りをしてしまった場合、

表面はすぐに乾くのですが、中が乾いていない状態になります。

(特に沖縄は日差しが強いので、表面が乾くのは本当に早いです(゚Д゚;)!!)

 

コンクリートは空気や水を吸収したり吐き出したり

表面で呼吸をしているのですが、

ゴム材で表面を塞がれることで、空気を吐き出そうとします。

 

すると、内側のゴム材は乾いていない状態なので、

気泡があがってきて、乾いた硬い表面にぶつかり、

表面がポコっと膨らんでしまうんです…(;´・ω・)

 

この気泡を塞ぐために、

はじめに薄く塗ってコンクリートの呼吸を止めてしまうんですね!!

防水 ゴム2
 

この気泡を塞ぐために、

はじめに薄く塗ってコンクリートの呼吸を止めてしまうんですね!!

 

こうして、気泡の原因を抑えたら

2回目でしっかり厚みをつけていきます。

 

また、ゴム材は職人さんがその日の天候を見ながら

その場で調合して施工しています!

 

防水面だけでなく、

天気を見ることも職人さんの腕なんですね ( ・`д・´)!!

 

厚みを調整すると説明しましたが、

日によって調合を変えているゴム材なので、

ここでもその日の最適な厚みは変わります。

 

決まった分量、厚みではないので

毎回違う環境で、さらに同じ厚みを均等にならすというのは、

職人さんによって仕上がりに差が出る部分なのですが、

 

心塗装では、

国家資格である「一級防水技能士」を持った職人が施工をしているので、

防水工事の仕上がりも自信があります( -`ω-)!!


 
防水 遮熱1


そして、ゴム材が乾いたら

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を

仕上げ材として塗布していきます。


防水 遮熱仕上げ

 

仕上げ材は通常1度塗りなのですが、

心塗装では仕上げ材も2度塗りします(; ・`д・´)!!

2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、

防水層であるゴム材に

天敵である紫外線や熱が行きにくくなり

より長く防水機能を保つことができるんです♪


小さな工夫かもしれませんが

時間が経ったときに形として現れてきます( *´艸`)

 

 

また、今回

廊下やベランダ

簡易防水 仕上げ2

 

階段など

簡易防水 仕上げ1

 

雨水に直接あたる部分に簡易的に防水を行いました!

 

まず、下地に専用のプライマーを塗り

簡易防水 プライマー


固まったところに仕上げ材を2回重ね塗りしていきます。

 
簡易防水1


この仕上げ材には滑り止めの効果もあるので、

日常的に通路や生活に使う廊下や階段・バルコニーでは

転倒の危険も軽減されます(。-`ω-)!!

 

 

さて次回はいよいよ完成について紹介していきたいと思います!

 

ということで、今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

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担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

8月4日、本日のお花はメコノプシスです

花言葉に「深い魅力」という言葉があります。
皆さんはどのようなときに魅力を感じますか?
自分が感じる魅力を吸収していつか自分のものにできたらいいな
と思いながらいつまでもほど遠いです…難しいですね

 

では、今回は防水工事についてご紹介いたします。

 

防水工事は、主に雨水が溜まりやすい屋上などに行います!

 
IMG_1371

まず全体にプライマーを塗り

下地の密着を高めます!

*プライマー塗装についてはこちら*



IMG_1372

次に防水層を形成していくために

ゴム材を塗っていきます。

隅の方から塗っていき

大面にはゴム材をこぼしてローラーで塗り広げていきます( ..)φ

 

丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので

しっかり2度塗りしていくのですが、

ここにもポイントがあります!!

 

まず、1回目は薄く塗り1日おいて固めます。

 

もし、ここで厚塗りをしてしまった場合、

表面はすぐに乾くのですが、中が乾いていない状態になります。

(特に沖縄は日差しが強いので、表面が乾くのは本当に早いです(゚Д゚;)!!)

 

コンクリートは空気や水を吸収したり吐き出したり

表面で呼吸をしているのですが、

ゴム材で表面を塞がれることで、空気を吐き出そうとします。

 

すると、内側のゴム材は乾いていない状態なので、

気泡があがってきて、乾いた硬い表面にぶつかり、

表面がポコっと膨らんでしまうんです…(;´・ω・)

 

この気泡を塞ぐために、

はじめに薄く塗ってコンクリートの呼吸を止めてしまうんですね!!

 

こうして、気泡の原因を抑えたら

2回目でしっかり厚みをつけていきます。

 

また、ゴム材は職人さんがその日の天候を見ながら

その場で調合して施工しています!

 

防水面だけでなく、

天気を見ることも職人さんの腕なんですね ( ・`д・´)!!

 

厚みを調整すると説明しましたが、

日によって調合を変えているゴム材なので、

ここでもその日の最適な厚みは変わります。

 

決まった分量、厚みではないので

毎回違う環境で、さらに同じ厚みを均等にならすというのは、

職人さんによって仕上がりに差が出る部分なのですが、

 

心塗装では、

国家資格である「一級防水技能士」を持った職人が施工をしているので、

防水工事の仕上がりも自信があります( -`ω-)!!


IMG_1385

そして、ゴム材が乾いたら

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を

仕上げ材として塗布していきます。

 
防水 完成


仕上げ材は通常1度塗りなのですが、

心塗装では仕上げ材も2度塗りします(; ・`д・´)!!

2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、

防水層であるゴム材に

天敵である紫外線や熱が行きにくくなり

より長く防水機能を保つことができるんです♪

 

小さな工夫かもしれませんが

室内での体感温度が変わったお家もあるんです(;゚Д゚)!!

 

他にも防水した箇所があるので

次回お話していこうと思います( *´艸`)

 

ということで、今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。

 


 

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