心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

カテゴリ:補修工事 > 説明


みなさま、こんにちは
6月19日、本日のお花はアガサパンサスです
花言葉に「知的な装い」という言葉があります。
第一印象として、どうしても見た目で受け取るイメージがあると思います。
個人的には見た目通り抜けているところが多いので
知的に見える装いがあったら是非アドバイスほしいです

 

さて、いきなりですが

皆さんのご自宅やマンションの外壁を見渡したとき

「ひび割れ」を目にしたことはありませんか?

もしくは今ありますか?

 

実は残念ながら、

時間とともに建物にひび割れが生じることがあります…


IMG_2716

このひび割れを「クラック」と呼ぶのですが、

目立たないから…

そのうち直すから…

というように放っておくと

目に見えない建物の内部で悪さをしてしまう危険があるんです(;゚Д゚)

 

そこで今回は工事の工程の前に

この「クラック」についてご紹介しようと思います!

 

クラックの原因は様々で

・地震などの揺れ

・壁材や塗膜の乾燥

・紫外線による経年劣化

・材料が馴染んでいない

などがあげられます。

 

地震などの自然災害で

建物自体や、地盤が歪んでしまうようなケースは

予想できない突発的なものですが、

 

乾燥や紫外線などで生じるものは

どうしても時間とともに起きてしまうことなので、

おおよそ10年ごとに定期点検をしてもらうことで、

防げるケースが多いです♪

ただ、10年経つ前でも気になることがあれば

一度専門家に見てもらうことをオススメします( ・`д・´)!

 

また、材料が馴染んでいないことで

早くにクラックが生じてしまうケースについては

施工時の不良である可能性もあります…

 

当社でも

そのようなクラックが起こらないように

施工の工程で工夫をしています。

*例えばこちら*

 

では、

そもそもなぜクラックが危険なのでしょうか…

こちらについて、次回ご説明したいと思います(。-`ω-)!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。

 

 


 

みなさま、こんにちは
6月21日、本日のお花はアマリリスです
花言葉に「内気な少女」という言葉があります。
少女ではないですが、内気で
思ったことを伝えきれないことがしばしばあるので、
お花やアイテムを使って伝えるのもたまにはいいなと思いました


では、今回は前回に引き続きクラックについてご紹介いたします。

IMG_3618


 

前回はなぜクラックが起こるのかなどについてお話しましたが、

*前回記事はこちら*

今回は、そもそもなぜクラックが危険なのかについてお話したいと思います。

 

建物の大きな天敵として「水」があります。

外壁に生じるクラックにとっては主に「雨水」が天敵になるのですが、

クラックから建物の内部に入ってしまうと

 

コンクリートを支える鉄筋や

モルタル内部の金属網

こういった支えの部分の金属がサビてしまったり

 

木材の腐食、石膏ボードの劣化が生じたり

 

ひいては建物内部で水漏れの原因になってしまうこともあります(;゚Д゚)

 

 

これが1㎜以上の大きなクラックに限らず、

髪の毛のようなものでも原因になってしまうこともあるので

恐ろしいところです(>_<)

 

0.3㎜以下のクラックを「ヘアクラック」と呼び、

水が入りにくいとされていますが、

見つけた場合は

一度専門家にご相談するのが安心かと思います(。-`ω-)

 

ではそのクラックの補修について

次回ご紹介していきたいと思います!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

7月12日、本日のお花はニコチアナです

花言葉に「私は孤独が好き」という言葉があります。
みなさんは「孤独」好きですか?
孤独というと寂しいイメージがありますが、
私は人と触れ合う時間と一人の時間、どちらも好きです


今回は「爆裂」という現象についてご紹介いたします。


RIMG0742

 

皆さんのご自宅やマンションで

「ひび割れ」「亀裂」「一部欠けている」

そんな状態を目にしたことはありますか?

もしくは今ありますか?

 

以前ご紹介した「クラック」の他にも

RC(鉄筋コンクリート)造の建物ですと

「爆裂」という現象で建物に亀裂がはいることがあるんです…

*クラックについてはこちら*

 

こちらもクラック同様に

目立たないから…

そのうち直すから…

というように放っておくと

目に見えない建物の内部で悪さをしてしまう危険があります(;_;)

 

また亀裂内部で状態が悪化すると

内部から建物を破壊してコンクリート

重度になると中の鉄筋までむき出しになってしまうケースもでてきます…

 

そこで今回は工事の工程の前に

この「爆裂」についてご紹介しようと思います!

 

そもそも爆裂とは

コンクリートを支えている鉄筋がサビなどで膨張して

その圧力でコンクリートに亀裂がはいっていることを指すのですが、

 

鉄筋が錆びる原因としては

その鉄筋を覆い守っているコンクリート自体の劣化があげられます(;゚Д゚)

 

では、コンクリートの劣化にはどのような原因があるのでしょうか?

これについては次回お話したいと思います♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

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みなさま、こんにちは

7月13日、本日のお花はホタルブクロです

花言葉に「忠誠を尽くす心」という言葉があります。

忠誠心とは 、嘘のない誠実な心で向き合うことなのですが、
相手はもちろん、自分にも誠実に向き合いたいなと思います

 

では今回も「爆裂」という現象についてご紹介いたします。

 

前回、鉄筋が錆びる原因としてコンクリート自体の劣化があげられる

とお話しましたが、

*前回記事はこちら*

 

そのコンクリートの劣化原因は主に

・水害

・塩害

・コンクリートの中性化

・乾燥

・気温の変化

・地震などの自然災害

などがあげられます。

 

 

水害や塩害は

雨や潮風がクラックなどの隙間から鉄筋部分に浸食して

サビを引き起こすことで劣化していくのですが

特に雨風や潮風の多い沖縄では多くみられます…

 

そして塩害の中で沖縄特有の原因があります。

1972年から82年頃の10年くらいの間

戦後復興の影響で

建物が木造から急激に鉄筋コンクリート造に建て替えられていきました。

急激な変化でコンクリートをつくる際の砂が足りなくなり

塩分除去処理をきちんとせず海砂を使用していた期間があります。

 追加 崩壊

なので、築40~50年の建物では

表に爆裂が見えていなくても中に塩害が起きている可能性があるんです(;´・ω・)

 

 

また、乾燥や気温の変化については

コンクリート内にあった水分が乾燥で蒸発してしまったり

温度が急激に下がるとコンクリート自体が収縮してしまうのですが、

表面温度と内部温度に差があると

収縮している側に引っ張られる力が働いて

亀裂を生んでしまい、水害、塩害などに繋がります。

 

同じく気温の変化で

コンクリート内の水分が凍って膨張したり

溶けて緩んだりを繰り返すことでも亀裂は生まれます。

 

そしてコンクリートの中性化については、

コンクリートは元々アルカリ性で、鉄筋部分の酸化を防いでいるのですが、

時間が経つにつれ、空気中の二酸化炭素と反応して

コンクリート自体が中性化してしまいます。

そうすると鉄筋部分を守ることができなくなり、

サビが生まれ劣化してしまうのです。

 

地震などの自然災害で

建物自体や、地盤が歪んでしまうようなケースは

予想できない突発的なものですが、

 

中性化や気温の変化、乾燥などで生じるものは

どうしても時間とともに起きてしまうことなので、

定期的に点検や基礎の補修をしてもらうことで、

防げるケースが多いです♪

 

小さなクラックに見えても、

内部では腐食が進行していて爆裂に繋がることもあるので、

気になることがあれば、

一度専門家に見てもらうことをオススメします( ・`д・´)!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

10月4日、本日のお花はタカラヅカです

花言葉に「あなたを見守りたい」という言葉があります。
歳を重ねると、どこかしらで見守られる立場から見守る立場になると思います。

私は見守っている人の成長に感化されて自分が成長することがよくあります
みなさんはいかがでしょうか?


では、今回も外壁塗装工事を紹介していきたいと思います。

 
打ち放し1


今回はコンクリートの打ち放し部分を塗装していきます。

 

コンクリート造の建物は

建物の型枠にコンクリートを流し込んで

硬化した後に型枠を外すことでつくられています(。-`ω-)

 

今までご紹介してきた鉄筋コンクリート造の建物の外壁は

塗装や磁器タイルなどでコンクリートの躯体を覆っているので、

表面にはコンクリートが見えない状態になっています。

 

コンクリートの「打放し仕上げ」というのは

コンクリートを打った(型枠に流した)状態

打ちっ放しの状態を仕上がりとしたもので

型枠を外したむき出しのコンクリートが表面に出ている状態になります。

 

打ち放し仕上げにする場合、

型枠を作っているベニヤ板(コンクリートパネル)に

コンクリートに接する面の表面に化粧合板をはり

仕上がりに凹凸が出ないような工夫をしています。

 

また、景観以外にも

タイルや塗膜で表面を覆っていないので、

雨風などの躯体の天敵からコンクリートを保護する層がないため、

コンクリート自体の密度を上げ、躯体自体に水を通しにくくしています(。-`ω-)!!

 

そして、そのうえで

新築時にしっかりと撥水剤やクリア塗料などが塗布されている場合が多いです♪

 

打ち放し仕上げをする場合、この保護剤が重要になってきます!!

このように躯体自体に工夫はしておりますが、

やはり通常の仕上げと違い、躯体の保護層がないので、

この保護剤を通常のものより長く丈夫にもたせる必要があります。

 

安価すぎる保護剤を使用すると

半年ほどで効果が切れてしまうこともあるんです(;゚Д゚)!!

 

現在打ち放しを検討している

もしくは建物に打ち放し部分のある場合

スタイリッシュなうえ、タイルの落下や塗装の剥がれなどの心配はないですが、

保護層が少ない分、経年劣化で症状はより顕著に表れやすくなるので、

少し高価でも長く丈夫に保護してくれる塗料を使用することをオススメします(*^^*)

 

では、次回は打ち放し部分の塗り替えについてご紹介します♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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