心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

タグ:住宅兼事務所K塗り替え工事

みなさま、こんにちは

7月24日、本日のお花はアサガオです

花言葉に「偉大なる友情」という言葉があります。
喜怒哀楽を隠さず話せるだけで
嬉しさは倍に、辛さは半分になるので

何でも共有できる友情は本当に偉大だなと思っています


では、本日から住宅兼事務所の塗り替え工事についてご紹介します!

施工前がこちらです。


施工前1

施工後2

 

早速作業を始めていきます。

まず初めに足場を組みます。

 
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高所など手の届かない箇所での作業のために

足場専門の業者さんがしっかり組んでくださいます(-`ω-)

 
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このとき周辺に物が飛び出したり、塗料などが飛散しないよう、

外側をメッシュシートで覆います!

 

足場を組み終わったら

建物全体を高圧洗浄していきます。

 
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高圧洗浄機でカビや汚れ、劣化した古い塗膜などを落とすことで、

塗装の仕上がりが綺麗になるだけでなく、

密着性を上げる効果もあります(-`ω-)

 

こうして建物全体をきれいにした後

補修作業を行っていきます。

以前ご紹介した「クラック」や「爆裂」については

下をご参考下さい。

 

*クラックについてはこちら*

*爆裂についてはこちら*

 

建物にヒビ・亀裂などを見かけた際は

建物内部での腐食等原因になうことがあるので、

一度専門家に見てもらうのが安心かと思います(;´・ω・)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

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担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

7月26日、本日のお花はグラジオラスです

花言葉に「ありきたりではない愛」という言葉があります。
この言葉を見たときに家族が思い浮かびました。
いつでも帰る場所があって、気にかけてくれる人がいる
「ありきたり」かもしれないけれど、
その言葉では片付けられない愛情に歳を重ねるほど感謝しています

 

では、今回は爆裂の補修工事についてご紹介いたします。
*爆裂についてはこちら*


爆裂1

まずは、大きく爆裂をおこしている箇所を

バールとハンマーで取り除きます。

(このような作業を「はつり」といいます♪)

 

大きいはつり殻が出るので、

その殻が落ちて人にケガをさせてしまったり

周りのモノを壊してしまわないように慎重に行います(; `д・´)!!

 
爆裂2

すると、でできた鉄筋部分がサビてしまっているので

すでにサビている部分を研磨していきます。

 
爆裂3

研磨して古いサビが落ち綺麗になったところで

サビ止め材を塗ります。

 

鉄部あるところにサビ止め材ありですね( *´艸`)

 

爆裂4

そしてサビ止め材を塗り終わったら

カチオン系セメントで下地を固めていきます。

 

このカチオン系セメント

下地にしっかりと密着するため

補修部分の強化にも繋がるんです!

クラック補修などでは仕上げ材としても使用しています♪

*カチオン系セメントについてはこちら*


爆裂5

今回は爆裂範囲が大きいので、補修箇所を支えるため

表面が乾いたらコンクリートビスを打ち込みます。

この工程を行うことで、モルタル層の剥がれ落ちが軽減されます!!

 

完成すると見えなくなる部分ですが、大切な工程です( ・´)

 
爆裂6

そしてコンクリートビスを打ち込んだ後、

軽量モルタルを数回に分けて埋めていきます。

 

この作業もポイントで

軽量モルタルが軽い材料のため、

一度に重ねてしまうとひび割れを起こしやすくなってしまうので、

1回ずつ半乾きの状態で重ね塗りを行っていくことで

軽くてしっかりとした下地をつくることができるんです!

 

モルタルにはセメントが含まれているのですが、

セメントの性質として、

化合されている水との化学反応で

時間経過とともに熱を発して強固に固まる特徴があるので、

固まってしまう前に重ねていくところがポイントになります(-`ω-)!!

 
爆裂7

軽量モルタルで補修できたら

最後に仕上げセメントを塗り形成していきます。

爆裂8

このとき既存の壁と補修部分にどうしても段差ができてしまうので

ならすために周囲を水で柔らかくして刷毛引き仕上げをします♪

 

同じ爆裂でも、大きさや状態、箇所によって

補修の方法がそれぞれ変わってくるので、

次回また別の爆裂の補修についてお話したいと思います( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

7月27日、本日のお花はスカシユリです

花言葉に「注目を浴びる」という言葉があります。

 このブログが塗り替えを検討する人などの目に留まって
少しでも参考になればと思いながら今日も頑張ります


では、今回は手すりの爆裂補修工事についてご紹介いたします。

IMG_1012

まずは、前回同様はつり作業から行うのですが、

今回は補修部分を切り離すために

専用のグラインダーという機械を使って

手すりを支えている支柱部分の上下に切り込みを入れます!


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切り込みが入ったら

ハンマーでたたいてコンクリートをはつります。

 
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すると、腐食して細くなった鉄筋部分だけになりました(;゚Д゚)!!

 

このままでは支えとして機能しないので

今回はこの鉄筋をきれいに取り除きます。

 
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取り除いた後底面を平らにはつり、

専用ドリルで穴を開けていきます。

 

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穴を開けた部分に差筋アンカーというものを打ちます

 
指筋アンカー



鉄筋の先端に器具がついていて

差し込むと中で器具が広がり抜けなくなるという仕組みになっています!

 

水が溜まりやすいのは底面!

なので作業は少しやりづらくなりますが、

隙間のできやすい留め具部分が上部に来るように

底面に固定する工夫をしています(-`ω-)

 

こうして新しい鉄筋ができたら

いよいよ支柱をつくっていくのですが、

こちらについては次回お話したいと思います( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

7月28日、本日のお花はビスカリアです

花言葉に「望みを達成する情熱」という言葉があります。
何かをやり遂げたい、という情熱は色々なことを可能にする凄いパワーだと思うので、
どんなことに向けたものでも、
この情熱は常に絶やさないようにしたいなと思います

 

では、今回も前回に引き続き手すりの爆裂補修工事についてご紹介いたします。

 

前回新しい鉄筋を作りましたので、

*前回記事はこちら*

今回は支柱をつくっていきます


今回の補修にはなんと

塩化ビニルパイプを使用します(;゚Д゚)!!

 

通常排水管などで使用するものですが、

軽くて腐食にも強く耐水性、耐候性にも優れているので、

今回の補修にぴったりでした!!

 
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塩ビパイプの長さを調節して切り

鉄筋が真ん中に来るように入れたら

砂セメントを流し込みます。

 
IMG_1030

このとき上部にステンレス製の止めバンドをはめ込んで

しっかりと上まで砂セメントを詰めていきます(-`ω-)

 
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砂セメントを詰めたら

水平機を当てて、垂直になるようにします。

 
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そして垂直に位置が定まったら

ステンレス製のコンクリートビスでしっかり止めます!!

 

しっかりと上まで砂セメントを詰めても

どうしても上部に隙間ができてしまいます(;´・ω・)

 
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この上部の隙間にエポキシ樹脂系ボンドを入れて綺麗に抑えます!

 

このとき、ただ隙間を埋めるだけでなく

ボンドに厚みをつけてさらに水が入らないようにするために

斜めにボンドを入れていきます。


まっすぐ入れるよりボンドの入り込む面が増えて

より丈夫になるんです(-`ω-)!!

 

これで手すり部分の補修は完成です♪

次回以降も補修工事についてお話したいと思います( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

7月30日、本日のお花はスカビオサです

花言葉に「風情」という言葉があります。
例えば自然をみて風情を感じるとき、
ただの混沌とした自然ではなく人の気配りや活力を感じることが多いので、
心地よく感じられる気付かないところの小さな気配りにいつも憧れています

 

では、今回はクラックの補修工事についてご紹介いたします。

 

今回は比較的範囲の小さいクラックでしたので、

以前ご紹介した方法と異なる補修方法となります。

*広範囲のクラック補修についてはこちら*

 


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まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!

 
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Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

硬いパテ状のエポキシ樹脂ボンドで

クラックを埋め下地を強化していきます。


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エポキシ樹脂ボンドは固まると

表面がツルツルになるので

このまま上から塗装をすると、元の下地と質感が違ってしまい

補修箇所が目立ってしまうので、

カチオン系セメントで表面を整えて補修箇所を目立たなくしていきます。

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爆裂補修の時に下地の補修材として登場しましたが、

補修の仕上げ材としても活用できて

下地にしっかりと密着するので、補修部分の強化にも繋がるんです!

 

 

周りに合わせて溶け込む…忍者のようですね(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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