心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

タグ:店舗兼共同住宅S

 

みなさま、こんにちは

9月28日、本日のお花はダンギクです

花言葉に「忘れえぬ想い」という言葉があります。
忘れられない気持ちは喜怒哀楽それぞれあると思いますが、

怒りや悲しみは乗り越えられたときに
嬉しいや楽しいに塗り替えられたらいいなと思います


では、本日から共同住宅の塗り替え工事についてご紹介します!

施工前がこちらです。


施工前2


早速作業を始めていきます。

足場

まず初めに足場を組みます。

高所など手の届かない箇所での作業のために

足場専門の業者さんがしっかり組んでくださいます(-`ω-)

 

このとき周辺に物が飛び出したり、塗料などが飛散しないよう、

外側をメッシュシートで覆います!


高圧洗浄

高圧洗浄2

足場を組み終わったら

建物全体を高圧洗浄していきます。

 

高圧洗浄機でカビや汚れ、劣化した古い塗膜などを落とすことで、

塗装の仕上がりが綺麗になるだけでなく、

密着性を上げる効果もあります(-`ω-)

 

こうして建物全体をきれいにした後、補修作業を行っていきます!

 

クラックや爆裂のように、

建物にヒビ・亀裂などを見かけた際は

建物内部での腐食等原因になることがあるので、

一度専門家に見てもらうのが安心かと思います(;´・ω・)

*クラックについてはこちらから*

*爆裂についてはこちらから*

*エフロレッセンスについてはこちらから*


今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

9月30日、9月最後の本日のお花はゼフィランサスです

花言葉に「清純で純粋な愛」という言葉があります。
歳を重ねていくと、経験から色々な思考が生まれてきますが、
誰かを愛したい、思いやりたいという気持ちは
平等に清純で純粋なものだと思います



では、今回はクラックの補修工事についてご紹介いたします。

*クラックについてはこちらから*

 

クラック1

まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!


クラック2

Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

プライマー塗装を行います。

 

プライマーは

「最初の」という意味のprimaryからきていて

「最初に塗る塗料」=下地材のことを指します(-`ω-)

 

主に下にある材料とそのあとに塗る材料を密着させる

接着材のような役割になっています♪


クラック3
 

プライマー塗装をしたら

クラックに補修材を入れていきます。

 

今回は広範囲のクラックのため

弾性のあるコーキング材を充填します。

 

範囲が小さい場合は

プライマー塗装の段階で

今回のものより硬いパテ状の「エポキシ樹脂」ボンドを充填して

クラックを埋めるのですが

硬い素材で広い範囲を埋めてしまうと

建物の動きや衝撃で新たにクラックを起こしやすくなってしまうので

今回は弾性があって柔軟なコーキング材を使用しています( ´)

*範囲が小さい場合のクラック補修はこちら*

 


クラック4


そして、コーキング材が乾いたら

最後にカチオン系セメントで表面を整えて補修箇所も目立たなくします。

 

このカチオン系セメント

下地にしっかりと密着するため

補修部分の強化にも繋がるんです!

*カチオン系についてはこちら*

 

このとき既存の壁と補修部分にどうしても段差ができてしまうので

ならすために周囲を水で柔らかくして刷毛引き仕上げをします♪

 

次回はコーキング材自体の補修をご紹介します( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら* 

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

10月1日、10月最初の本日のお花はハギです

花言葉に「思案」という言葉があります。

考えを巡らせるという意味なのですが、最近そんな時間はありましたか?
お風呂の時間や寝る前など起きてるときにもありますが、
案外夢の中が一番答えに近づいたりするのは私だけでしょうか


では、今回はコーキング材の打替え工事についてご紹介いたします。

 

コーキング材は弾性があり防水性も高いので、

建物目地や、サッシと建物のつなぎ目など

外壁の膨張や地震などの衝撃を受けやすい部分に注入することで

防水しながら建物にかかる衝撃を吸収してくれる役割を担っています(´・ω・)

 

主に

窓やドアなどのサッシや換気口などのアルミまわりや

建物の目地 などにコーキング材を打ちます

 

ただコーキング材は紫外線が苦手です…

経年劣化で

縮んで隙間が空いてしまったり

弾力が無くなってクラックの原因となってしまいます…

 

コーキング材の寿命は

5年~10年とされているのですが、

紫外線が強い沖縄では、コーキング材の種類によって

2年ほどで劣化してしまうこともあるので、

こちらもあわせて

定期的に専門家などに見てもらうとよいかと思います!



ではコーキング材の打ち替えについて

まずは劣化したコーキング材を剥がします

プライマー

剥がした部分を綺麗にした後に

下地とコーキング材の密着性を高めるためプライマー塗装をします!

*プライマー塗装はこちらから*


コーキング

そしてコーキング材を充填し

コーキング2

最後に表面を平らに整えたら完成です♪

 

実はとっても大切な役割のあるコーキング材

お家やマンションのコーキング材は劣化していませんか?

よかったら今日、注目してみてください(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

10月2日、本日のお花はシュウメイギクです

花言葉に「忍耐」という言葉があります。

その場は我慢しても、趣味などで発散できたらよいですが、
嫌なことが続くときは話し合ってみたり、
自分を守るためには時に逃げることも大事かなと思います


では、今回は外壁塗装工事についてご紹介いたします。

 
養生1

養生2

まずは窓やドアなど汚してはいけない部分に

ビニールで養生していきます。

 
シーラー

養生ができたら家全体に透明のカチオンシーラーをまんべんなく吹き付けます。

 

この工程で、土台を固めて

下地材の密着性を高めます!

 
玉吹き

そのあと全体を塗る前に

先に補修箇所にアクリルタイルを吹き付けて

平らに整えた補修箇所を既存の模様に合わせます♪

 

この細かくボコボコした模様は

塗材を玉のように飛ばして作る模様なので「玉吹き」といいます(´・ω・)

 
塗装1

補修箇所の玉吹きが終わったら

仕上げ材としてNADシリコン樹脂を使用します。

*NADシリコン樹脂についてはこちら*

 

今回の塗料の特徴としては

分子の特殊なシールド層で外壁の天敵であるラジカルの発生自体を抑え

*ラジカルについてはこちら*

高密度で分子が詰まっている構造の塗膜で

非常に高い耐久性・耐候性だけでなく

耐水性や防カビ・防藻性にも優れた塗料になります(-`ω-)

 

「耐候性」というのは、

紫外線や赤外線・雨など塗膜の天敵となる要因に耐性が強いことを示します。

 

 

塗膜に厚みをつけることで

外壁の塗膜を永く丈夫に保つことができるので、

今回は仕上げ材を3回重ね塗りしていきます!!


塗装2

細かい部分は小ローラーなどでしっかり塗っていきます (-`ω-)!!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら* 

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

10月4日、本日のお花はタカラヅカです

花言葉に「あなたを見守りたい」という言葉があります。
歳を重ねると、どこかしらで見守られる立場から見守る立場になると思います。

私は見守っている人の成長に感化されて自分が成長することがよくあります
みなさんはいかがでしょうか?


では、今回も外壁塗装工事を紹介していきたいと思います。

 
打ち放し1


今回はコンクリートの打ち放し部分を塗装していきます。

 

コンクリート造の建物は

建物の型枠にコンクリートを流し込んで

硬化した後に型枠を外すことでつくられています(-`ω-)

 

今までご紹介してきた鉄筋コンクリート造の建物の外壁は

塗装や磁器タイルなどでコンクリートの躯体を覆っているので、

表面にはコンクリートが見えない状態になっています。

 

コンクリートの「打放し仕上げ」というのは

コンクリートを打った(型枠に流した)状態

打ちっ放しの状態を仕上がりとしたもので

型枠を外したむき出しのコンクリートが表面に出ている状態になります。

 

打ち放し仕上げにする場合、

型枠を作っているベニヤ板(コンクリートパネル)に

コンクリートに接する面の表面に化粧合板をはり

仕上がりに凹凸が出ないような工夫をしています。

 

また、景観以外にも

タイルや塗膜で表面を覆っていないので、

雨風などの躯体の天敵からコンクリートを保護する層がないため、

コンクリート自体の密度を上げ、躯体自体に水を通しにくくしています(-`ω-)!!

 

そして、そのうえで

新築時にしっかりと撥水剤やクリア塗料などが塗布されている場合が多いです♪

 

打ち放し仕上げをする場合、この保護剤が重要になってきます!!

このように躯体自体に工夫はしておりますが、

やはり通常の仕上げと違い、躯体の保護層がないので、

この保護剤を通常のものより長く丈夫にもたせる必要があります。

 

安価すぎる保護剤を使用すると

半年ほどで効果が切れてしまうこともあるんです(;゚Д゚)!!

 

現在打ち放しを検討している

もしくは建物に打ち放し部分のある場合

スタイリッシュなうえ、タイルの落下や塗装の剥がれなどの心配はないですが、

保護層が少ない分、経年劣化で症状はより顕著に表れやすくなるので、

少し高価でも長く丈夫に保護してくれる塗料を使用することをオススメします(*^^*)

 

では、次回は打ち放し部分の塗り替えについてご紹介します♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 

このページのトップヘ