心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

タグ:沖縄市


みなさま、こんにちは

9月6日、本日のお花はハギです

花言葉に「内気な愛情」という言葉があります。
恥ずかしくて中々言葉にできない気持ち
伝えたいなと思いながらついつい秘めてしまいがちなのですが
今日は勇気を出して伝えてみようかなと思います

 

では、今回はついに完成までについてご紹介いたします。

 

ご紹介していなかった補修工事として

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トタン屋根やサッシが劣化してできてしまった穴・隙間など



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そこから水が入らないように

シリコンコークで厚みを持たせた上で埋めています。

 

シリコンコークは

耐候性・耐熱性に優れていて、経年後の肉やせが少ないのが特徴です(-`ω-)


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また鉄骨屋根もサビて穴だらけになっていたので、

上からアルミ製のルーフ抑え版を取り付けて補強しました!

 

全部で40カ所補強しています。

 

このように補修などを行いながら行ってきた今回の工事ですが

完成がこちらになります☆彡


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クラックや爆裂、鉄部の腐食もありましたが

今回は台風の被害も一部ありました…

完成すると見えなくなりますが

このように目に見えないところの保護も塗装の大きな役割になります♪

 

今回はここまでです。

ついに工事が完成いたしました( *´艸`)

 

次回から新しい工事についてご紹介いたしますので、

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

9月4日、本日のお花はソリダスターです

花言葉に「振り向いてください」という言葉があります。
お花でこんなメッセージが秘められていたら
その時点で物凄く魅力的ですが、
振り向いてくれたときのために自分磨きをしておきたいですね

 

では、今回は防水工事についてご紹介いたします。

 

防水工事は、主に雨水が溜まりやすい屋上などに行います!

 

今回は数か所で水が溜まってしまっていて

水はけの悪い状態になってしまっていました。

 

常に水が溜まってしまっている状態ですと

建物に浸水し、雨漏りなどの原因となってしまいます…(;゚Д゚)



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まず初めに下地の状態が悪い箇所を

カチオンフィラーという

セメント系の充填材で水が溜まらないように下地に勾配をつけていきます!

(この勾配を「水勾配」と言います♪)

 

水勾配をきちんとつくることで

雨が流れる道をつくり水はけがよくなります!

 

さらにカチオンフィラーで下地を形成することで

古くなった下地の凹凸と細かなひび割れをカバーし、

防水材の密着・耐久、耐候性を高めます(-`ω-)


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下地の形成が終わったら全体にプライマーを塗り

下地の密着を高めます!

*プライマー塗装についてはこちら*



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次に防水層を形成していくために

ゴム材を塗っていきます。

隅の方から塗っていき

大面にはゴム材をこぼしてローラーで塗り広げていきます( ..)φ


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丈夫な防水層にするには厚みが必要になってくるので

しっかり2度塗りしていくのですが、

ここにもポイントがあります!!

 

まず、1回目は薄く塗り1日おいて固めます。

 

もし、ここで厚塗りをしてしまった場合、

表面はすぐに乾くのですが、中が乾いていない状態になります。

(特に沖縄は日差しが強いので、表面が乾くのは本当に早いです(゚Д゚;)!!

 

コンクリートは空気や水を吸収したり吐き出したり

表面で呼吸をしているのですが、

ゴム材で表面を塞がれることで、空気を吐き出そうとします。

 

すると、内側のゴム材は乾いていない状態なので、

気泡があがってきて、乾いた硬い表面にぶつかり、

表面がポコっと膨らんでしまうんです…(;´・ω・)

 

この気泡を塞ぐために、

はじめに薄く塗ってコンクリートの呼吸を止めてしまうんですね!!

 

こうして、気泡の原因を抑えたら

2回目でしっかり厚みをつけていきます。

 

また、ゴム材は職人さんがその日の天候を見ながら

その場で調合して施工しています!

 

防水面だけでなく、

天気を見ることも職人さんの腕なんですね ( `д・´)!!

 

厚みを調整すると説明しましたが、

日によって調合を変えているゴム材なので、

ここでもその日の最適な厚みは変わります。

 

決まった分量、厚みではないので

毎回違う環境で、さらに同じ厚みを均等にならすというのは、

職人さんによって仕上がりに差が出る部分なのですが、

 

心塗装では、

国家資格である「一級防水技能士」を持った職人が施工をしているので、

防水工事の仕上がりも自信があります( -`ω-)!!

 

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そして、ゴム材が乾いたら

最後に紫外線、熱からゴム材を保護する遮熱材を

仕上げ材として塗布していきます。


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仕上げ材は通常1度塗りなのですが、

心塗装では仕上げ材も2度塗りします(; `д・´)!!

2度塗りで遮熱材にも厚みをつけることで、

防水層であるゴム材に

天敵である紫外線や熱が行きにくくなり

より長く防水機能を保つことができるんです♪

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小さな工夫かもしれませんが

室内での体感温度も変わってくる大切な工程なんです (;゚Д゚)!!

 

さて次回はいよいよ完成について紹介していきたいと思います!

 

ということで、今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

9月3日、本日のお花はコスモスです

花言葉に「調和」という言葉があります。
調和は本来互いに調整していって、最後全体が整った部分を指すと思うのですが、
実は調和の前の歩み寄りが美しので、
整うまでの過程も含めて調和の美しさだなと個人的には思っています

 

では、今回は前回の下地塗装に仕上げ塗りをしていきたいと思います。

*前回記事はこちら*

 

今回は特殊NADシリコン樹脂を使用します。

*NADシリコン樹脂についてはこちら*

 

今回の塗料の特徴としては

分子の特殊なシールド層で外壁の天敵であるラジカルの発生自体を抑え

*ラジカルについてはこちら*

高密度で分子が詰まっている構造の塗膜で

非常に高い耐久性・耐候性だけでなく

耐水性や防カビ・防藻性にも優れた塗料になります(-`ω-)

 

「耐候性」というのは、

紫外線や赤外線・雨など塗膜の天敵となる要因に耐性が強いことを示します。

 

このNADシリコン樹脂を全体に塗布していきます!

 
山根ビル南西方向端壁防水工事_191217_0300

塗膜に厚みをつけることで

外壁の塗膜を永く丈夫に保つことができるので、

今回は仕上げ材を2回重ね塗りしていきます!!


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このとき、西日が強く当たって劣化の状況が変わっている箇所など

場所によっては3回重ね塗りしているところもあります(-`ω-)!!

 

また、看板も塗り替えを行いました。


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最初に細かいパーツの多い文字色を全体に塗装して

文字周りをマスキングテープで保護した後で

まわりの色を塗装していきます

 

こうすることで

色と色の間に隙間がなくなり、文字の形が綺麗に仕上がります♪

DIYで細かい模様を描く際などにもぜひ応用してみてください( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

9月2日、本日のお花はヒルザキツキミソウです

花言葉に「奥深い愛情」という悲しい言葉があります。
好きな部分を見つけるのも素敵だと思いますが、
苦手・嫌な部分が受け入れられたり、好きだと思えたら
恋人に限らず、それは愛なんじゃないかなと思います

 

では、今回は下地の塗装工事についてご紹介いたします。

 

まずは窓やドアなど汚してはいけない部分に

ビニールで養生していきます。


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養生が終わったら

建物全体に透明のカチオンシーラーをまんべんなく吹き付けます。

 

この工程で、土台を固めて

下地材の密着性を高めます!



山根ビル南西方向端壁防水工事_191217_0161

そのあと全体を塗る前に

先に補修箇所にアクリルタイルを吹き付けて

平らに整えた補修箇所を既存の模様に合わせます♪

 

この細かくボコボコした模様は

塗材を玉のように飛ばして作る模様なので「玉吹き」といいます♪

 

また、金具部分には変性エポキシ樹脂系のサビ止め塗料を塗ります。

密着性が高いサビ止め材で、

平らな下地をつくることができるので

仕上げ材のツヤを最大限活かすことができるんです( *´艸`)


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そして下地に弾性の特殊合成樹脂を塗布します。

こちらも多機能を備えている塗料で

密着性が高く仕上がりを綺麗にするだけでなく

弾性があるため

小さなクラックなどであれば追従して広がりを防いでくれるんです♪


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塗膜は厚みをつけることでより効果を発揮できるので、

今回は3回重ね塗りしました!

下地を塗装するまでにも沢山の工程や材料があり

しっかり土台をつくったところに仕上げ塗装を行っていくんですね(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

8月31日、8月最後の本日のお花はノウゼンカズラです

花言葉に「華のある人生」という言葉があります。
今年も残り1/4となりました。
皆さんは今年「自分を褒められる何か」がありましたか?
自分に自信のある人は凄く輝いて見えるので、
今年もあと少しですが、華のある人生に向けて全力で駆け抜けたいと思います

 

では、今回は台風被害にあった部分を補修していきたいと思います。


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今回台風で窓ガラスが割れてしまいました…

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そこで割れた窓ガラス部分をアルミ板で塞いで

隙間をコーキング材で埋めています。

コーキング材は密閉してくれるだけでなく

しっかり防水もしてくれます♪

 

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また、一部壁の穴を塞いでいたトタン板もはがれており

中が錆びてしまっていました…


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そこでサビ処理をしっかりした後

こちらもアルミ板とコーキング材で補強しました( `д・´)

 

そしてもうひとつ

今回、建物自体に換気口にカバーがついておらず、

穴だけが開いている状態でした。


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カバーがない穴だけの状態だと

特に台風などのような横殴りの雨などは

建物に浸水してしまう可能性があります(;´・ω・)


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そこで新しくカバーを取り付けました!

こちらもただ取り付けるだけでなく

カバーと壁の隙間はコーキング材で埋めています。

 

実際に台風被害の補修のみを行う場合

このような高所の作業ですと

足場を組んでの作業となりますが、

今回は塗り替え工事などと併せて行っているので割愛しています(*^^*)

 

これから台風のシーズンがやってきますが

被害のあった際はそのままにせず、

専門家に見てもらうことをオススメします(>_<)

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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