心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

タグ:G様邸擁壁塗り替え工事


 

みなさん、こんにちは


5月29日、本日のお花はトルコキキョウです
花言葉に「花嫁の感傷」という少し怖い言葉があります…
センチメンタルな気持ちになりがちな季節ですが、
今日も元気に投稿したいと思います

 


では、本日からお家の擁壁を塗り替える工事についてご紹介します!

 

まず施工前がこちら

施工前


今回の工事では

最後に「アンティークストーン」という模様をいれていきます。

次回から工事に入って参りますので、

完成までぜひお付き合いください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは


5月も最終日です
そんな5月31日、本日のお花はシランです
花言葉に「その姿を忘れない」というかっこいい言葉があります!
知らん!と言いながらそんな花言葉を秘めているなんて…
思春期の甘酸っぱい1ページのようでキュンとしました


では、今回は下地調整工事についてご紹介いたします。


まず、表面全体を専用機器で軽くキズを入れます。

キズ


今から綺麗にするのに何でキズをつけるの?

と思うかもしれませんが、

キズをつけることで、塗料の入り込む部分が増えて

塗料が塗装物(今回はこの擁壁ですね☆)
に密着しやすくなるんです!

 

人間と同じで、時に傷つくことで美しく成長するんですね!

奥深い…(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
ついに6月に入りました
4月から新しい環境での生活となった人も
少し慣れてきましたでしょうか?

そんな6月1日、今日のお花はオールドローズです
花言葉に「優美」という言葉があります。
自分に自信をもって、凛と胸をはって今日も頑張りたいと思います


では、今回は前回に引き続き下地調整工事についてご紹介いたします。

*前回記事はこちら*
 


今回はまず、下地となる軽量モルタルを塗る前の準備です!

 

モルタル層は、気温の変化や経年で膨張や収縮をするので、

時間が経つと、自然に浮いてきたり剥がれたりしてしまいます…

 

そこで、このあと軽量モルタルで厚みをつける部分に

あらかじめコンクリートビスを打ち込みます。

220430_46

この工程を行うことで、モルタル層の剥がれ落ちが軽減されます!!

完成すると見えなくなる部分ですが、大切な工程なんですね( ・`д・´)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
私事ですが、今日は祖母の誕生日でした。
そんな6月2日、本日のお花はミムラスです
花言葉に「援助の申し出」という言葉があります。
「亀の甲より年の劫」
祖母の知恵と私の元気をお互いに援助しあいながら生きていきたいです


では、今回も前回に引き続き下地調整工事についてご紹介いたします。

 *前回記事はこちら*

今回はこれから塗っていくモルタルがしっかりと密着するように

カチオン系のセメントを全体に吹き付けていきます。

220430_44


セメントの性質として、

化合されている水との化学反応で

時間経過とともに熱を発して強固に固まる特徴があります。

(これを「水和反応」といいます♪)

 

また「カチオン系」というのもポイントです!

「カチオン」とはプラスの電気を帯びた状態のことをいいます。

 

反対に、モルタルやコンクリートなどの接着したい面は

「アニオン」というマイナスの電気を帯びた状態なので

2つの物質が磁石のように強固に接着します( ・´)

 

 

固まる性質を持つセメントで「カチオン系」のものを

先に全体に吹き付けることで、

今ある土台とこれから塗るモルタルの下地を

しっかり密着させてより強化します!

 

これも剝がれ落ちを抑制する大事な工程となります(-`ω-)

 

また、このカチオン系のセメント

なんとサビ止め効果もあるんです!!

 

剥離防止とサビ止め

一吹きで一石二鳥なんですね( *´艸`)



今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
6月3日、本日のお花はクサキョウチクトウです
花言葉に「同意」という言葉があります。
YESマンにはなりたくないですが、
色んな意見にフラットな状態で耳を傾けたいです


では、今回も前回に引き続き下地調整工事についてご紹介いたします。

 

今回は軽量モルタルで厚みをつけて形づくりをします。

220430_35

軽量モルタルはその名通り軽いので、

全体の荷重を少なくすることができて、

経年後の剥がれ落ちを軽減することができます!

 

このとき
厚みは34回に分けて重ねつけしていきます。

モルタルも前回ご紹介したセメントが含まれた材料のため

*前回記事はこちら*

固まってしまう前に本来は一度で厚みをつけたいのですが

軽い材料のため、一度に重ねてしまうと

ひび割れを起こしやすくなってしまいます…

 

そこで1回ずつ乾燥する前に

半乾きの状態で重ね塗りを行っていくことで

軽くてしっかりとした下地をつくることができるんです!

 

どれも見えない工程ですが、

後になって違いとしてしっかり現れてきます(; `д・´)

 

こうして厚みをつけた後

最後に下地の形を整えます。

220430_33


前回までご紹介した下地調整の工程を

ここで簡単におさらいします。

 

    土台にキズをつけて塗料を密着しやすくする

    軽量モルタルでベースを作る

    コンクリートビスで、厚みに備えた支えを作る

    カチオン系セメントでさらにベースを固める

    ベースに厚みをつける

 

下地だけでもこれだけの工程があるんですね!

何事も土台が肝心( ・`д・´)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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