心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

タグ:K様邸塗り替え工事


 

みなさま、こんにちは
6月18日、本日のお花はゴデチアです
花言葉に「変わらぬ熱愛」という言葉があります。
趣味や人など
何か1つでも変わらず愛せるものに出会えていたら幸せだな、と思います
みなさんはいかがですか?


では、本日から個人のお宅の塗り替え工事についてご紹介します!

施工前がこちらです。

 
完成前


早速作業を始めていきます。

まず初めに足場を組みます。


完成前2

高所など手の届かない箇所での作業のために

足場専門の業者さんがしっかり組んでくださいます(-`ω-)

 

このとき周辺に物が飛び出したり、塗料などが飛散しないよう、

外側をメッシュシートで覆います!

 

足場を組み終わったら

建物全体を高圧洗浄していきます。


高圧洗浄 壁
 

高圧洗浄機でカビや汚れ、劣化した古い塗膜などを落とすことで、

塗装の仕上がりが綺麗になるだけでなく、

密着性を上げる効果もあります(-`ω-)

 

高圧洗浄1



高圧洗浄2

そして今回、鉄骨屋根の部分もあるのですが、

こういった鉄部は先に専用機械で研磨してサビを落としてから

高圧洗浄機で洗い流します。

 
高圧洗浄 研磨


先に行うことで

研磨で飛散したサビも汚れと一緒に洗い流すことができるんです!

 

ただ洗浄するだけではなく、

洗浄する箇所によって使用する機械や方法を変えていくんですね(; `д・´)!!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
6月19日、本日のお花はアガサパンサスです
花言葉に「知的な装い」という言葉があります。
第一印象として、どうしても見た目で受け取るイメージがあると思います。
個人的には見た目通り抜けているところが多いので
知的に見える装いがあったら是非アドバイスほしいです

 

さて、いきなりですが

皆さんのご自宅やマンションの外壁を見渡したとき

「ひび割れ」を目にしたことはありませんか?

もしくは今ありますか?

 

実は残念ながら、

時間とともに建物にひび割れが生じることがあります…


IMG_2716

このひび割れを「クラック」と呼ぶのですが、

目立たないから…

そのうち直すから…

というように放っておくと

目に見えない建物の内部で悪さをしてしまう危険があるんです(;゚Д゚)

 

そこで今回は工事の工程の前に

この「クラック」についてご紹介しようと思います!

 

クラックの原因は様々で

・地震などの揺れ

・壁材や塗膜の乾燥

・紫外線による経年劣化

・材料が馴染んでいない

などがあげられます。

 

地震などの自然災害で

建物自体や、地盤が歪んでしまうようなケースは

予想できない突発的なものですが、

 

乾燥や紫外線などで生じるものは

どうしても時間とともに起きてしまうことなので、

おおよそ10年ごとに定期点検をしてもらうことで、

防げるケースが多いです♪

ただ、10年経つ前でも気になることがあれば

一度専門家に見てもらうことをオススメします( `д・´)

 

また、材料が馴染んでいないことで

早くにクラックが生じてしまうケースについては

施工時の不良である可能性もあります…

 

当社でも

そのようなクラックが起こらないように

施工の工程で工夫をしています。

*例えばこちら*

 

では、

そもそもなぜクラックが危険なのでしょうか…

こちらについて、次回ご説明したいと思います(-`ω-)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
6月21日、本日のお花はアマリリスです
花言葉に「内気な少女」という言葉があります。
少女ではないですが、内気で
思ったことを伝えきれないことがしばしばあるので、
お花やアイテムを使って伝えるのもたまにはいいなと思いました


では、今回は前回に引き続きクラックについてご紹介いたします。

IMG_3618


 

前回はなぜクラックが起こるのかなどについてお話しましたが、

*前回記事はこちら*

今回は、そもそもなぜクラックが危険なのかについてお話したいと思います。

 

建物の大きな天敵として「水」があります。

外壁に生じるクラックにとっては主に「雨水」が天敵になるのですが、

クラックから建物の内部に入ってしまうと

 

コンクリートを支える鉄筋や

モルタル内部の金属網

こういった支えの部分の金属がサビてしまったり

 

木材の腐食、石膏ボードの劣化が生じたり

 

ひいては建物内部で水漏れの原因になってしまうこともあります(;゚Д゚)

 

 

これが1㎜以上の大きなクラックに限らず、

髪の毛のようなものでも原因になってしまうこともあるので

恐ろしいところです(>_<)

 

0.3㎜以下のクラックを「ヘアクラック」と呼び、

水が入りにくいとされていますが、

見つけた場合は

一度専門家にご相談するのが安心かと思います(-`ω-)

 

ではそのクラックの補修について

次回ご紹介していきたいと思います!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

6月22日、本日のお花はキングサリです
花言葉に「哀愁の美」という言葉があります。
現代は情報をいかに素早く沢山受け取れるかが重要視され
目に見てすぐわかるキャッチャーなものがあふれていますが、
言葉のない後ろ姿から哀愁の美を感じ取るような
感性の余白があるものもたまにはいいなと思います


では、今回は補修工事についてご紹介いたします。

 

それでは、前回までご紹介してきたクラックを

補修していきたいと思います!

*クラックについてはこちらから*

 

まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

クラックU字カット

 

これから補修するひびを大きくしている…(;゚Д゚)

と思うのですが、

このようにクラックを広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!

 

Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

プライマー塗装を行います。

ボンド

 

プライマーは

「最初の」という意味のprimaryからきていて

「最初に塗る塗料」=下地材のことを指します(-`ω-)

 

主に下にある材料とそのあとに塗る材料を密着させる

接着材のような役割になっていて、

 

今回もこの後の補修材をしっかり土台に密着させるために

プライマー塗装としてエポキシ樹脂ボンドを塗布します♪

 

目に見えない工程ですが

建物を長く守る大切な工程なんですね( `д・´)!!

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは
6月23日、本日のお花はローマンカモマイルです
花言葉に「友人との交わり」という言葉があります。
歳を重ねてそれぞれ生活環境が変わっていく中で
変わらず友でいてくれる人との時間は
本当に幸せで元気になりますね

では、今回は前回に引き続きクラックの補修工事についてご紹介いたします。

 

前回プライマー塗装を行ったので

今回はクラックに補修材を入れていきます。

*前回はこちら*

 

今回は広範囲のクラックのため

弾性のあるコーキング材を充填します。

A1


 

範囲が小さい場合は

プライマー塗装の段階で

今回のものより硬いパテ状の「エポキシ樹脂」ボンドで

クラックを埋めるのですが

 

硬い素材で広い範囲を埋めてしまうと

建物の動きや衝撃で新たにクラックを起こしやすくなってしまうので

弾性があって柔軟なコーキング材を使用しています( `д・´)

 

そして、コーキング材が乾いたら

最後にカチオン系セメントで表面を整えて補修箇所も目立たなくします。

 
クラック形成


このカチオン系セメント

下地にしっかりと密着するため

補修部分の強化にも繋がるんです!

*カチオン系セメントについてはこちら*

 

そしてクラックだけでなく

塗料が激しくはがれてしまっている部分などの

下地調整でもカチオン系セメントを使用します!

 

 

これでクラックは埋まりました

次回以降もほかの補修工事について紹介していきますね( *´艸`)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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