心塗装の作業日記

沖縄の総合リフォーム会社「心塗装」です! 建物の仕上げ工事、防水工事をメインとした リフォーム全般を行っています。 そんな作業の工程を気ままに更新しています。 大切な建物を永く保つための ヒントが少しでも届いたら嬉しいです(。-`ω-)!!

タグ:N様邸塗り替え工事


みなさま、こんにちは

11月6日、本日のお花はムラサキシキブです

花言葉に「聡明な女性」という言葉があります。
余談ですが、私は個人的に『源氏物語』がとっても好きです。

紫式部さんのような文才や聡明さとはかけ離れていますが、
時や国を超えてもロマンを感受できる心は持ち続けたいなと思っています

 

では、本日から個人邸の塗り替え工事についてご紹介します!

施工前がこちらです。


完成1


早速作業を始めていきます。

まず初めに足場を組みます。

 

高所など手の届かない箇所での作業のために

足場専門の業者さんがしっかり組んでくださいます(-`ω-)

 

このとき周辺に物が飛び出したり、塗料などが飛散しないよう、

外側をメッシュシートで覆います。

 

足場を組み終わったら、建物全体を高圧洗浄していきます。


高圧洗浄1


高圧洗浄機でカビや汚れ、劣化した古い塗膜などを落とすことで、

塗装の仕上がりが綺麗になるだけでなく、

密着性を上げる効果もあります(-`ω-)

 

高圧洗浄2


高圧洗浄が終わったら

窓やドアなど汚してはいけない部分に

ビニールで養生していきます。

 

こうして建物全体をきれいにした後、補修作業を行います!

 

クラックや爆裂のように、

建物にヒビ・亀裂などを見かけた際は

建物内部での腐食等原因になることがあるので、

一度専門家に見てもらうのが安心かと思います(;´・ω・)

*クラックについてはこちらから*

*爆裂についてはこちらから*

*エフロレッセンスについてはこちらから*

 

 

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

*沖縄の塗装・リフォームはお任せください!

施工についてのご相談につきましては、

メールフォーム、LINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

*LINEでのお問い合わせはこちら*

*メールでのお問い合わせはこちら*  

担当者にてご要望等をお伺いし、今後のスケジュールをお決めいたします。


 


みなさま、こんにちは

11月8日、本日のお花はヒイラギです

花言葉に「用心深さ」という言葉があります。
みなさんは日頃何かに用心していますか?
街を歩いていて、ほっこりするよな人の優しさを目にすると
知らない人を警戒しないで済むような
優しい世の中に少しでも近づいてほしいなと願うばかりです

 

では、今回は外壁の劣化症状の補修工事についてご紹介いたします。

 

今回は比較的範囲の小さいクラックの補修工事です。

*広範囲のクラック補修についてはこちら*

 


クラック1


まずは、クラックに専用器具をあて

Uの字にカットしていきます!

 

このようにクラックをわざと広げることで

これから入れる補修材が多く入るようにしているんです!


クラック2


Uの字に広げたら、中をしっかり掃除して

硬いパテ状のエポキシ樹脂ボンドで

クラックを埋め下地を強化していきます。

 

エポキシ樹脂ボンドは固まると

表面がツルツルになるので

このまま上から塗装をすると、元の下地と質感が違ってしまい

補修箇所が目立ってしまうので、

カチオン系セメントで表面を整えて補修箇所を目立たなくしていきます。

 

カチオン系セメントは下地の補修材としても使用しますが、

補修の仕上げ材としても活用できる優れもので

下地にしっかりと密着するので、補修部分の強化にも繋がるんです!


クラック3


ただ、カチオンセメントで調整すると

どうしても下地と補修部分に段差ができてしまうので、

段差をならすために補修箇所の周囲を水で柔らかくして

刷毛引き仕上げをします!


爆裂1


爆裂2


また、爆裂で一部コンクリートの欠けてしまっている部分や

手すりの天端など凸凹の多くなっている部分は、

軽量モルタルで形成し直しました。


爆裂3


こちらも補修箇所の段差をならすために

刷毛引きで仕上げています(-`ω-)!!

 

一言に補修工事と言っても

状態や大きさ、補修する箇所によって

補修の方法が様々あるんですね♪

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

11月9日、本日のお花はランタナです

花言葉に「心変わり」という言葉があります。

「心変わり」と聞くとマイナスに感じるかもしれないですが、

魅力的なものとの新たな出会いに繋がるなら

実はいいことでもあるかもしれないですね

 

では、今回はコーキング材の打替え工事についてご紹介いたします。


コーキング材は弾性があり防水性も高いので、

建物目地や、サッシと建物のつなぎ目など

外壁の膨張や地震などの衝撃を受けやすい部分に注入することで

防水しながら建物にかかる衝撃を吸収してくれる役割を担っています(´・ω・)

 

主に

窓やドアなどのサッシや換気口などのアルミまわりや

建物の目地などにコーキング材を打ちます

  

ただコーキング材は紫外線が苦手です…

経年劣化で

縮んで隙間が空いてしまったり

弾力が無くなってクラックの原因となってしまいます…


コーキング材の寿命は

5年~10年とされているのですが、

紫外線が強い沖縄では、コーキング材の種類によって

2年ほどで劣化してしまうこともあるので、

こちらもあわせて

定期的に専門家などに見てもらうとよいかと思います!



ではコーキング材の打ち替えについて

まずは劣化したコーキング材を剥がします。


コーキング1


剥がした部分を綺麗にした後に

下地とコーキング材の密着性を高めるためプライマー塗装をします!

*プライマー塗装はこちらから*



コーキング2


そしてコーキング材を充填し

最後に表面を平らに整えたら完成です♪


コーキング3

 

柔らかいのに頼もしいコーキング材!

よかったら今日

お家やマンションで注目してみてください!

 

外壁との段差ができていたり

隙間が出来てしまっていたり

ひび割れ、断裂などが見られた場合は

そこから建物内部に浸水し、腐食等の原因になることがあるので、

一度専門家に見てもらうことをオススメします(;´・ω・)

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

11月11日、本日のお花はカラスウリです

花言葉に「よき便り」という言葉があります。

「便りのないのは良い便り」という言葉がありますが、
どんな些細なことでも連絡は嬉しいと思うので、
連絡不精な私は、嬉しいことがあったときこそ
意識して連絡を取るようにしたいなと思いました

 

では、今回も引き続き下地調整工事についてご紹介いたします。

 

まず、鉄部の塗装からご紹介します♪ 

はじめに、表面のサビで腐食してしまっている部分を専用の機械で削り落とします。


鉄部1


削りカスをしっかり掃除した後、

全体に変性エポキシ樹脂系のサビ止め塗料を塗布していきます。

 

こちらは密着性が高いサビ止め材で、

平らな下地をつくることができるので

仕上げ材のツヤを最大限活かすことができるんです!!

 

完成すると見えなくなりますが

鉄部あるところにサビ止め材あり なんです!


鉄部2

 

サビ止め材を塗り終えたら、仕上げ材として

防カビ・防藻性、耐久性耐候性のとても強いポリウレタン樹脂塗料を塗装します!


鉄部3



塗膜は厚みをつけることで、より性能が長持ちするため、

しっかり2度塗りしています(-`ω-)

 

下地2

 

また、劣化の激しい部分には弾性性のある下地調整材を塗布します。


この塗料は微弾性のため、

旧塗膜の表面にある細かいひび割れの追従してカバーするだけでなく

しっかり密着するため防水性もあり、耐久性を高めることができます(*^^*)


下地3

 

下地の調整が終わったら

建物全体に下地材となる透明のカチオンシーラーをまんべんなく吹き付けます。

 

この工程で、土台を固めて

下地材の密着性を高めます!

 

先ほどご紹介した下地調整材は

本来下地材の役割も果たしているのですが、

今回は劣化状況も踏まえて重ねて下地材も塗っています(-`ω-)


下地4


そのあと全体を塗る前に

先に補修箇所にアクリルタイルを吹き付けて

平らに整えた補修箇所を既存の模様に合わせます♪

 

この細かくボコボコした模様は

塗材を玉のように飛ばして作る模様なので「玉吹き」といいます(´・ω・)

 

下地調整が完成したので、仕上げ塗装を行います!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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みなさま、こんにちは

11月12日、本日のお花はエラチオールベゴニアです

花言葉に「親切」という言葉があります。
親切は人によって違うとは思いますが、
思いやりでしてくれたという優しさが分かったとき
その気持ちがその行為より嬉しかったりします

 

では、今回は外壁の仕上げ塗装工事についてご紹介いたします。

 

前回下地調整が完成したので、いよいよ仕上げ塗装を行います!

*前回記事はこちらから*



今回はラジカル制御型ハイブリット高耐候性塗料を塗布していきます。

*ラジカル制御型ハイブリット高耐候性塗料についてはこちらから*

 

この塗料は

外壁の天敵、紫外線から生まれる「ラジカル」 を制御してくれる特徴があるので、

より永くきれいな外壁状態を保ってくれます(-`ω-)

 

仕上げ1


こちらも塗膜に厚みを付けるために重ね塗りを行うのですが、

一層目は吹き付け塗装にて行います!

 

ここがポイントで、

吹き付けることで、細かな隙間にも満遍なく塗ることができるんです!

ひと手間ではありますが、長い目で見た時に

塗膜の性能が長もちする大切な工程です(*^^*)


仕上げ2


そして2層目、3層目は手塗りでしっかりと厚みをつけていきます!

 

吹き付けで細かいところまで塗り

そのあとに手塗りでしっかり厚みをつける

 

2つの工法で重ね塗りすることで

隙間なく厚みのある塗装となるんです( ´)


仕上げ3

 

また、部分的に色が違うアクセント箇所についても

同じ色でしっかり重ね塗りしていきます!


仕上げ4


こちらも小さなひと手間ですが、

これにより経年劣化による色斑や色あせを防ぐことができるんです♪

 

そして外壁の完成がこちら☆彡


完成2

 

完成時の景観はもちろんですが、

時間が経っても美しい状態が長持ちできるように工夫をしています(-`ω-)ドヤッ!!

 

今回はここまでです。

次回もぜひご覧ください!

 

 

 

 

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